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【日本語チューター】新旧リーダー・スピーチ交流会

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 今年度(こんねんど)はコロナ()でほとんどの行事(ぎょうじ)中止(ちゅうし)になる(なか)で、今度(こんど)のスピーチ(かい)出来(でき)たことはとても有意義(ゆういぎ)でした。(かく)新旧(しんきゅう)リーダーの(はなし)の中から印象(いんしょう)(のこ)ったお話をお()らせしたいと(おも)います。

 チューターの皆様(みなさま)学習者(がくしゅうしゃ)(せっ)する中で色々(いろいろ)な思い()があったようです。あるネパールの青年(せいねん)(おぼ)えたての日本語(にほんご)一生(いっしょう)懸命(けんめい)(はな)しかけてくれて、とても(たの)もしく思えたそうです。また、日本に移住(いじゅう)したある家族(かぞく)母親(ははおや)()どもの幼稚園(ようちえん)連絡帳(れんらくちょう)()めるようになりたいと、日本語クラスにほとんど(まい)(にち)来ていたそうです。「世界中どこでも母は強し」ですね。また、フランスから来た70(さい)以上(いじょう)のワイナリーのオーナーは毎年(まいとし)十月(じゅうがつ)(ころ)から(さん)(げつ)来ます。また(つぎ)(とし)も来ていましたが、今年(ことし)はコロナで来ていないので今頃(いまごろ)どうしていらっしゃるかと()になります。

日本語クラスは(じゅく)でも学校(がっこう)でもなく(おし)え教えられる学習者の家庭(かてい)教師(きょうし)のような存在(そんざい)でありたいとチューターと名付(なづ)けられたそうです。そして、このコロナ禍で唯一(ゆいいつ)のコミュニケーションツールを使(つか)ってのリモート併用(へいよう)会議(かいぎ)実現(じつげん)してくださったコーディネーターのお二人(ふたり)感謝(かんしゃ)したいと思います。このリモートができることで会議もできるし、学習者とも個人(こじん)レッスンもできている(かた)もいっらしゃるので大変(たいへん)便利(べんり)手段(しゅだん)だと思います。

まだまだコロナの終息(しゅうそく)が見えない中、この方法(ほうほう)があるので希望(きぼう)(ひかり)があるように思えます。


kokoka日本語クラスコーディネーター 内藤園子

 




【日本語チューター】11月3日はkokoka オープンデイ!

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2020kokokaオープンデイチラシ

今年(ことし)もkokoka オープンデイありますよ!

kokokaオープンデイはだれでも参加(さんか)できる国際交流(こくさいこうりゅう)のイベントです。ことしは新型(しんがた)コロナウィルス対策(たいさく)をして開催(かいさい)します。

kokoka日本語(にほんご)クラスはいつもは学習者(がくしゅうしゃ)のみなさんと一緒(いっしょ)にカフェを開(ひら)いていましたが、残念(ざんねん)ですが今年はありません。でも家族(かぞく)でたのしめる、いろんなイベントがありますよ!11月3日はみんなでkokokaへ行(い)こう~

日時:2020年11月3日(火・祝*しゅくじつ)10:00~16:00
入場(にゅうじょう)無料(むりょう)

kokoka日本語チューターブログチーム

【日本語チューター】研修会報告

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         2020.2.15 研修会

  2月15日(土曜日、14:0016:00)河野俊之先生(横浜国立大学)をお招きして、研修会
「日本語学習者への発音指導 — 母語別指導方法を学ぶ —」が開催されました。京都市国際
交流協会と京都国際文化協会との合同開催だったので参加者は113名、別館特別会議室は満員
でした。音声教育を主要テーマに据えた研修会は
これまであまりなかったと思いますので、
皆さんそれぞれ関心を持って傾聴されていたご様子でした。
        

 学習者が日本語の学習で母語にはない発音に遭遇した場合、その習得に困難さを体験する
のは容易に想像できます。我々にとって区別が難しいRLの発音について思い起こして
いただければ、お分かりでしょう。お話の中心は、最初に正しい発音を聴いてもらい、音の
発生を口腔内のイラストで説明し、学習者が自ら体得できるようになるのを教師は支援する
立場を強調されたことであったと思います。
 このため河野先生が挙げられたのは自己モニターというキーワードでした。まず例として、
左、右、門がまえを挙げて、どの字(希、佐、在、随、存、堕、布、友、有、・・)が「右」
と同じ筆順か、どの字が門がまえかを最初に確認いたしました。我々がこれらの漢字を学習
したとき、どのような手順で覚えたか自分なりにルールを見つけたことと思います。この
ように学習者がそれぞれ独自の基準を考え出し、学習を継続、さらにその過程をモニターし、
適宜修正していくというものです。気づきと振り返りでしょうか。
 成功の数よりも挑戦した数の方が大切であること、成長は失敗と挑戦の繰り返しによって
遂げられるものであることを結びにされました。失敗するのは当たり前で、失敗を恐れない
勇気を持ちましょうと励ましの言葉で我々を力づけてくださいました。
 ありがとうございました。

kokoka 日本語チューターブログチーム

 

【日本語チューター】チューター登録締切について

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世界の人々のイラスト

日本語(にほんご)チューター登録(とうろく)の締切(しめきり)が近(ちか)づいています。

日本語チューターをご希望(きぼう)の方(かた)、登録はお済(す)みですか。

12月(がつ)1日(ついたち)に行(おこな)ったオリエンテーションに参加(さんか)された方で、日本語チューター希望者(しゃ)の登録締切は119日です。

ご希望の方は登録をお忘(わす)れなく。

また、12月のオリエンテーションに参加できなかった方、次回(じかい)のオリエンテーションは、314日 土曜日(どようび)の予定(よてい)です。日本語チューターとして、ご一緒(いっしょ)に日本語学習者(がくしゅうしゃ)のみなさんとの学習・交流(こうりゅう)を楽(たの)しみましょう。

詳細(しょうさい)やお申込(もうしこ)みフォームは、kokokaホームぺージの最新(さいしん)情報(じょうほう)に掲載(けいさい)予定です。

               
                         
kokoka 日本語チューターブログチーム


【日本語チューター】韓国講座の受講感想文

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無題

kokokaに登録しているボランティアを対象とした10回シリーズの人材育成講座「韓国講座」を受講しました。

 大変すばらしい講座でした。
 ハングルの読み方の他、受けてみたら、韓国語というより韓国の
文化、生活などいろいろな話が聞けて興味が尽きませんでした。

韓国では目上の人とお酒を飲むときは面と向かっては飲まない。
 たとえお父さんと飲むときで
もちょっと横を向いて飲む。
 韓国人は「ケンチャナ」という言葉をよく使う。「大丈夫。平気、
平気」という意味。
 例えば友人が約束に遅れてきても、また自分が何か失敗した時も笑って「ケ
ンチャナ」というそうだ。
 私が思っていた韓国人気質とは違った。

家族の集まりと言えば、バス数台で集まる大家族の集会が今でも行われている。
 それから美味
しい食べ物の話はいっぱい。

現在の日韓関係については歴史や多くの事実を判断材料として客観的に紹介していただいた。

 10回中、2回はブラジル講座とウクライナ講座でした。
 両方とも大変面白かった。
 韓国、ブラ
ジル、ウクライナ共に、その国出身のkokokaの職員の方がしてくださいました。
 6月から11月
にかけて土曜の午後kokoka3階であり、kokokaのボランティアは無料でした。
 講座の終わった後2階の図書・資料
室に関連の書物が展示されています。
 とても良かった。


 日本語チューター  森吉彦


【日本語チューター】土曜クラスの紹介

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 私達の土曜日の日本語教室は今年度で任期の終える方が数名おられ、

ぜひ新しい方々に来ていただきたいと思っております。チューターには

特別な能力などは必要ありませんので、難しく考えずに安心して参加

していただけたらと思っております。

 土曜日の教室の内容は、テーブルを入門、初級、中上級に分けて、

できる範囲内で少人数で学習できるように配慮しています。また、

みんな学習者に対して、とてもフレンドリーに接しています。

 学習者の方々が希望される学習内容は主に自由会話が多く、様々な

国の方々と日本語でお話をしながら勉強の手助けが出来るのは楽しい
ことですし、自分自身も勉強になることがたくさんあります。正直、

学習者の質問に答えられないこともありますが、教室終了後にみんな

で簡単なミーティングを行なっていますので、その時、共有化できます。

 チューターはみんなフレンドリーに接し、特に中上級は会話中心に

勉強しています。そのため、経験のない方でも十分にできます。

土曜日は、そんな日本語教室です。

           〈kokoka 日本語チューターブログチーム〉













【日本語チューター】オープンデイ・フリマの報告

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       2019.11.3 売り場の中

 オープンデイの日本語チューターのもう一つのイベントは、別館二階の会場でのフリーマーケット
でした。計1235名の入場者で終日大賑わい。そんな人いきれと活気に満ちた賑わいを、チューター
の売り場担当者の一人からレポートします。

売り場の中から

 どんな仕事であれ、その現場から見える、その現場ならではの人間模様というのがあると思う。
仕事が販売業ではない私にとって、kokokaのフリーマーケットでの一日はなかなかに新鮮で刺激的
だった。
 まず、何といっても個性豊かなお客様方。
 特に心に残っているのは、ベトナムから来たばかりの青年二人と、「先生」である日本人女性。
冬服を持たずに来日したとのことで、秋冬衣料は喫緊の課題。日本の寒さがピンと来ない二人に
対して、「いいからこれ買っときなさい。本当に寒いんだから。絶対風邪ひくわよ。」と親身に
勧められる。対するに、暖かい国から来た二人は、???という顔。思わず私も言いました。
「ここは先生の言うことを聞くところですよ!」寒いんですから。いや、本当に。
 お母さんと一緒に来られた小学生の三人のお嬢さんも楽しいお客様だった。「きゃ、これ
やばくない?」「わ、マジやっばーい!」激変する日本語を目の当たりにした瞬間だった。
お母さん抜きでも服を選び続けられる上の二人は、流石にちょっとお姉ちゃん。末っ子さんは、
お母さんと一緒におもちゃ売り場に釘付けだった。
 そして、お迎えする側のスタッフも、個性と能力の塊だったと思う。立場上、リーダー的な
ことも言わなければならないのだが、私は整理整頓が大大大嫌い。それを察したのか見限ったのか、
迅速陳列、迅速補充、お客様第一の対応で、ごった返す時間帯でも混乱なく切り抜けられた。
所属クラスが違えば、親しく話す機会も少ないチューターたちにとって横の連携を感じ取れる、
大変だけど楽しい時間だったと感じたのは私だけではないはずだ。ですよね?ね?
 長ーい準備の末、あっという間に過ぎた一日。楽しさの余韻と「もっとこうすれば良かった」
の歯がゆさ。それを翌年への動力として1年また1年、多くの先輩方の手によって30年が
積み重ねられて来たのだろう。
 これをご覧のそこのあなた。あなたですよ。来年は私たちと一緒に、kokokaフリーマーケットへ、
ぜひ!          
                               日本語コーディネーター

kokoka日本語チューターブログチーム




【日本語チューター】オープンデイの報告

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     2019.11.3  7  演者とスタッフ

     

  113日日曜日、秋晴れの下、恒例のオプンデイが催されました。
日本
チュは、例年通り、カフェとフリマを担当しました。どちらも盛のうちにえることができました。全体の来者は約1万人とのことです。

 カフェでは初めてのみとして、日本者によるスピーチタイムがけられ、大好でした。その子を、カフェ担当チュのお一人にレポトしていただきます。


 今年はkokoka30周年にちなみ、新しい試みとしてkokoカフェ開店中に学習者による「日本語スピーチタイム」がありました。事前に参加者を募集したところ、7名の学習者が参加してくれました。
 日本語歴数か月、1年半から8年まで様々なレベルの学習者で、それぞれの個性が出る素晴らしいスピーチでした。チューターが原稿の書き方や日本語を少し修正したり、レベルが上級者の方にはスピーチの仕方を教えるなど、個人のレベルに合わせて学習者とチューターとで一つのスピーチを作り上げていきました。

本番当日お客さんの入りが少なかったらどうしようと心配もしましたが、スタッフのチューターは立ち見になるくらい満席になり、学習者たちのご家族や友人も応援にかけつけ、大いに盛り上がりました。ほとんどの方が7名全員分のスピーチを聞かれ、各発表者のスピーチ後、1分ほど感想を記入する時間があり、それらはまとめてスピーカーたちにプレゼントされました。

ほとんどの方が帰国されるため、このようなスピーチタイムに参加されたことは素晴らしい思い出の一つになられたことと思います。好きな日本語に「友人」や「一期一会」等、日本で出会った「縁」を大切にしたいということを言われていました。当日の発表はもちろん、準備にかけた時間やチューターとのやり取りは、素敵な「縁」だったと思います。

記念すべき第1回目のスピーチタイムは7名の学習者、彼らを支えてくれたチューター、企画し、運営してくれたコーディネーターのみなさまのおかげ
で大成功でした。
ありがとうございました!

              
  kokoka 日本語チューターブログチーム

 

【日本語チューター】火曜クラス主催ハイキング

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      2019.10.15 ハイキング

  10月1日に案内(あんない)した火曜(かよう)クラス主催)(しゅさい)の
ハイキング(嵐山:あらしやま~保津峡:ほづきょう)の報告(ほうこく)です。

 学習者(がくしゅうしゃ)さん14名(めい)とチューター13名、 合計(ごうけい)

27名が参加(さんか)しました。台風(たいふう)も去(さ)り 秋晴(あきば)れの

よい天気(てんき)となりました。

 嵐山駅(あらしやまえき)をスタートして 亀山公園(かめやまこうえん)―竹林

(ちくりん)―小倉池(おぐらいけ)―御髪神社(みかみじんじゃ)―常寂光寺

(じょうじゃっこうじ)―二尊院(にそんいん)、見(み)るだけでも美(うつく)しさ

に引(ひ)き込(こ)まれます。少(すこ)し説明(せつめい)したり、お喋(しゃべ)

りや写真(しゃしん)を撮(と)りながら、石畳(いしだたみ)の街並(まちな)みを歩

(ある)いて鳥居本(とりいもと)で観光(かんこう)は終(お)わりました。

 ここからはハイキング。六丁峠(ろくちょうとうげ)を越(こ)えて緑(みどり)溢

(あふ)れる自然(しぜん)の中(なか)を進(すす)みます。時折(ときおり)見

(み)える保津川(ほづがわ)がとてもきれいで、お昼(ひる)は落合橋(おちあい

ばし)の川原(かわら)でのんびり一休(ひとやす)みをしました。皆(みな)で記念

写真(きねんしゃしん)を撮(と)ってゴールを目指(めざ)します。

 トロッコ保津峡(ほづきょう)駅(えき)では、丁度(ちょうど)トロッコ列車

(れっしゃ)が止(と)まり一同(いちどう)ワォー!保津川下(くだ)りの船(ふね)

も通(とお)り、手(て)を振(ふ)りあって、はしゃいでしまいました。そして

ゴールは橋(はし)の上(うえ)のJR保津峡駅、見渡(みわた)す景色(けしき)に

最後(さいご)の感激(かんげき)です。ここで解散(かいさん)となりました。

 学習者さんたちともお話(はなし)ができて、楽(たの)しい気持(きも)ちの

よい一日(いちにち)でした。皆様(みなさま)ありがとうございました。

 

                kokoka 日本語チューターブログチーム

【日本語チューター】11月3日は、kokokaオープンデイ

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113日は、kokoka最大(さいだい)のイベント、オープンデイです。 

日本語クラスは、kokoカフェとフリーマーケットを出店(しゅってん)します。 

kokoカフェのスタッフになってくれる学習者(がくしゅうしゃ)のみなさん、カフェに
来(こ)られるお客(きゃく)さんとたくさん話(はな)して、異文化交流(いぶんか
こうりゅう)を楽(たの)しんでください。

また、今年(ことし)は新(あら)たな取組(とりく)みとして、学習者に
よるスピーチタイムも予定しています。

チューターのみなさん、フリーマーケットにkokoカフェに、忙しい一日になりますが、
学習者やお客さんに喜んでもらえるよう、また、私たちもおたがいに交流を
深(ふか)めつつ、がんばっていきましょう!

そして、ブログを読んでいただいているみなさん、kokoカフェ、フリーマーケット、
世界の屋台村、ステージパフォーマンスと、楽しいイベントがいっぱいの
オープンデイに来(き)て、楽しんでください!!

ご来場(らいじょう)をお待(ま)ちしています。

くわしいイベントの内容はHPでみてください

http://www.kcif.or.jp/web/jp/events/openday/

 kokoka日本語チューターブログチーム




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