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7月に
なると、京都きょうと町中まちなかでは祇園ぎおんまつり準備じゅんびはじまります。

「コンコンチキチンコンチキチン」というお囃子(はやし)()こえると「今年(ことし)(なつ)がきたなあ」と(おも)います。

昨年(さくねん)()(つづ)き、夜店(よみせ)山鉾(やまほこ)巡行(じゅんこう)はありませんが、今年(ことし)はいくつかの山鉾は()てられます。
荒縄(あらなわ)使(つか)って、山鉾を()み立てるのは、とても大変(たいへん)作業(さぎょう)で、特殊(とくしゅ)技術(ぎじゅつ)必要(ひつよう)です。その(ため)、技術を()やすことなく、(わか)世代(せだい)に、()()いでいかなければいけません。

伝統(でんとう)行事(ぎょうじ)継承(けいしょう)する事の、大切(たいせつ)さや(むずか)しさ、素晴(すば)らしさを、大人になった今、京都人として、(ほこ)りに(おも)うのです。

組み立てられた山鉾には、懸装品(けそうひん)(かざ)られ「祇園祭」という景色(けしき)を、私達(わたしたち)()せてくれます。

今年の夏も始まりました。

kokoka日本語チューターブログチーム