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七夕合成7月8日

7(がつ)7(なの)()七夕(たなばた)。七夕とは中国(ちゅうごく)織姫(おりひめ)彦星(ひこぼし)伝説(でんせつ)(はた)()りの上手(じょうず)な織姫は(うし)()いの彦星と結婚(けっこん)しますが、ふたりは(あそ)んでばかり。(おこ)った神様(かみさま)がふたりを(あま)(がわ)両岸(りょうがん)()(はな)します。しかし一生懸命(いっしょうけんめい)(はたら)けば1(ねん)(いち)()()うことを(ゆる)され、ふたりは1年に一度7月7日の(よる)に会うことを(たの)しみにまじめに働くようになりました」の織姫にあやかり、技術(ぎじゅつ)芸術(げいじゅつ)上達(じょうたつ)(ねが)行事(ぎょうじ)です。また日本(にほん)古来(こらい)神様に(そな)える(ころも)を織り()げる「棚機(たなばた)()」が「たなばた」という言葉(ことば)語源(ごげん)といわれています。

七夕では願いごとを短冊(たんざく)()いて、豊作(ほうさく)(いの)(あみ)(かざ)りや()よけの吹流(ふきなが)しなどとともに(ささ)(かざ)りつけます。

7月1日(ついたち)木曜(もくよう)午前(ごぜん)クラスでは七夕の由来(ゆらい)説明(せつめい)し、七夕の(うた)を歌いました。学習者(がくしゅうしゃ)とチューターとで色紙(いろがみ)で飾りを(つく)ったり、願いごとを短冊に書いたりしてつるしました。(ほか)のクラスでも飾りや短冊をつるしていただき、色とりどりの七夕飾りを(やく)一週間(いっしゅうかん)にわたって楽しみました。

kokoka日本語チューター木曜午前クラス