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こんにちは。ネパール出身のバンダリです。

今回はオープンデイのスピーチの感想をテーマに、お話をさせて頂きます。

国際交流会館のオープンデイ「30周年記念11月3日(日曜日)」に参加させていただきました。kokoカフェーのスタッフとして参加し、更に自国の自慢話をスピーチとして仕上げて、語ることをできました。

日本に来て、住んでみて時間の経過が速いものです。マイクを持って皆さんの前で発表をしたり、語る場面が今まで僕にはなかった。今回はkokoカフェーで初めての日本語でのスピーチでした。

日本語能力試験(JLPT)に申し込みをしていた為、kokoka日本語クラスに通っていました。

一人のチューターの方に、「日本語学習者で、学ばれた言葉を使い、自分の国の自慢、あるいは日本に暮らして感じたことを八百文字以内で、何でも良いのでスピーチと言う形で発表しないか」と言う声が掛かりました。発表者には日本語クラスに使える11回分の回数券もあるし、今回のイベントはkokokaの30周年記念オープンデイで開催されるので、更に大勢の来客者がいらっしゃるので、お手伝いをすれば更に五枚分のチケットを頂けると伺いました。

私自身がイベントはどう言うものか興味があり、日曜日は一人家でごろごろする事が多いので、イベントに参加して皆さんと楽しく一日を過ごしたいと思いすぐに申し込みをさせて頂きました。

スピーチは初めてのことだったので、少し緊張気味でした。事前にリハーサルに出て、マイクの持ち方から教わりました。

日本語学習者の他の外国人の方々の発表の内容をリハーサル室で聞いて、自分のスピーチの内容は「カレーの話しと言うテーマで、こんなのか」と思い、ちょっとテンションが下がってしまいました。

それをスタップの方に共有したら、「言いじゃないですか。色々あって、盛り上げましょうね」と言うことで、「そうだな」と思い、スピーチ会場に出ました。僕を合わせて七人の発表者がいて、全部で六カ国の人で、それぞれは個性があって大変良いスピーチで盛り上げることが出来たと思います。

今回の参加で私のアルバムに、京都で国際交流会館イベントの一枚良い記念写真を飾ることが出来たことを嬉しく思います。

今後も、国際交流会館の様々なイベントに参加して、日本(京都)での楽しい思い出に残るような活動をして行きたいと言う気持ちなりました。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

今後ともどうかよろしく致します。

元年11月3日

バンダリ・ラジュ