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     2019.11.3  7  演者とスタッフ

     

  113日日曜日、秋晴れの下、恒例のオプンデイが催されました。
日本
チュは、例年通り、カフェとフリマを担当しました。どちらも盛のうちにえることができました。全体の来者は約1万人とのことです。

 カフェでは初めてのみとして、日本者によるスピーチタイムがけられ、大好でした。その子を、カフェ担当チュのお一人にレポトしていただきます。


 今年はkokoka30周年にちなみ、新しい試みとしてkokoカフェ開店中に学習者による「日本語スピーチタイム」がありました。事前に参加者を募集したところ、7名の学習者が参加してくれました。
 日本語歴数か月、1年半から8年まで様々なレベルの学習者で、それぞれの個性が出る素晴らしいスピーチでした。チューターが原稿の書き方や日本語を少し修正したり、レベルが上級者の方にはスピーチの仕方を教えるなど、個人のレベルに合わせて学習者とチューターとで一つのスピーチを作り上げていきました。

本番当日お客さんの入りが少なかったらどうしようと心配もしましたが、スタッフのチューターは立ち見になるくらい満席になり、学習者たちのご家族や友人も応援にかけつけ、大いに盛り上がりました。ほとんどの方が7名全員分のスピーチを聞かれ、各発表者のスピーチ後、1分ほど感想を記入する時間があり、それらはまとめてスピーカーたちにプレゼントされました。

ほとんどの方が帰国されるため、このようなスピーチタイムに参加されたことは素晴らしい思い出の一つになられたことと思います。好きな日本語に「友人」や「一期一会」等、日本で出会った「縁」を大切にしたいということを言われていました。当日の発表はもちろん、準備にかけた時間やチューターとのやり取りは、素敵な「縁」だったと思います。

記念すべき第1回目のスピーチタイムは7名の学習者、彼らを支えてくれたチューター、企画し、運営してくれたコーディネーターのみなさまのおかげ
で大成功でした。
ありがとうございました!

              
  kokoka 日本語チューターブログチーム