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2021年05月

【日本語チューター】お抹茶の話

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抹茶(まっちゃ)って()か。

観光地(かんこうち)休憩(きゅうけい)場所(ばしょ)お寺(てら)拝観(はいかん)()に、お茶(ちゃ)し(有料(ゆうりょう)(くち)があ(ひと)(おお)ないしょうか。
(抹茶(まっちゃ)(わん)入った(はい)緑色(みどりいろ)()(もの)緑色(みどりいろ)()(もの)が、抹茶(まっちゃ)()ばれるす。

抹茶(まっちゃ)は、濃茶(こいちゃ)薄茶(うすちゃ)あり、普段(ふだん)(みせ)(てら)頂く(いただ)薄茶(うすちゃ)す。 一碗(いちわん)一人分(ひとりぶん)(こま)かい(あわ)()す。濃茶(こいちゃ)は、薄茶(うすちゃ)二倍(にばい)(りょう)抹茶(まっちゃ)使用(しよう)し、(あわ)()てず()抹茶(まっちゃ)()(かん)す。一碗(いちわん)数人(すうにん)(いただ)す。濃茶(こいちゃ)一般的(いっぱんてき)(くち)機会(きかい)く、昨今(さっこん)コロナ()で、(おな)じお茶碗(ちゃわん)数人(すうにん)(くち)(むずか)しいね。

茶摘(ちゃつ)時期(じき)(はじ)り、新茶(しんちゃ)(くち)時期(じき)に、カテキン効果(こうか)といてい日本(にほん)(ちゃ)抹茶(まっちゃ)(ふく)()で、コロナ()ないように、元気(げんき)()でき(うれ)しいす。

kokoka日本語チューターブログチーム

【日本語チューター】西日本の旅

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尾道と宍道湖

(はじ)めまして。南京(なんきん)からきました経(ジン)と(もう)します。(いま)(わたし)京都(きょうと)大学(だいがく)大学院(だいがくいん)交換(こうかん)留学生(りゅうがくせい)として京都(きょうと)()んでいます。

 

先月(せんげつ)※、私は西日本(にしにほん)(たび)()かけました。京都を出発(しゅっぱつ)し、淡路(あわじ)(しま)四国(しこく)北側(きたがわ)経由(けいゆ)して、瀬戸内海(せとないかい)(わた)り、山陽(さんよう)地方(ちほう)を旅しました。その()山陰(さんいん)地方を(めぐ)って京都に(もど)りました。この二十日間(はつかかん)(なが)い旅の(なか)で、私の一番(いちばん)()()りは尾道(おのみち)です。瀬戸内海の島々(しまじま)(めん)して(やま)沿()って(つく)られた(まち)です。小津(おづ)安二郎(やすじろう)映画(えいが)東京(とうきょう)物語(ものがたり)」のロケ()として有名(ゆうめい)です。尾道に()った(とき)満開(まんかい)(さくら)古寺(こじ)()(かこ)み、電車(でんしゃ)が桜を(とお)()けました。これは私に(ふか)印象(いんしょう)(のこ)しました。

山陽の尾道だけでなく、四国のまつ山城やまじょうの桜も絶景ぜっけいです。一般的いっぱんてきなおしろより、松山城はたかい山にてられました。ロープウェイで6ぷんプラス徒歩とほ10ふん、桜にかくされた天守閣てんしゅかくとき感動かんどうしました。

 四国と山陽以外いがいでは、山陰の松江まつえが私の気に入る街です。宍道しんじ中海なかうみあいだ水路すいろに作られた松江まつえは、みずめぐみけました。宍道湖のよめが島の夕焼ゆうやけはとてもうつくしいでした。

 

上記(じょうき)は、いくつかの旅行(りょこう)()(おも)()(かん)(たん)(しょう)(かい)しています。「人生(じんせい)は旅」という言葉(ことば)があります。私もそう思います。結果(けっか)よりも重要(じゅうよう)なのは過程(かてい)です。(みな)さんそう思いませんか?

 

ジン ウイチェン


kokoka日本語チューターブログチーム
三月さんがつ下旬げじゅん
しゃしんうえ:尾道の桜
写真した:宍道湖・嫁が島にしず夕日ゆうひ

【日本語チューター】何が特別??~日曜日午前特別クラスの紹介

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(なに)特別(とくべつ)なの??

幼児(ようじ)()れの母親(ははおや)小学生(しょうがくせい)学習者(がくしゅうしゃ)として()()れています。()日本語(にほんご)クラスでは受け入れていません。

特別担当(たんとう)チューターさん(だん)

最初(さいしょ)3(さい)の幼児連れ母親が「あいうえお」から(まな)びたい!でした。その()初級(しょきゅう)の小学生は、マンガ「ドラえもん英語(えいご)図鑑(ずかん)」から単語(たんご)(おぼ)え、かるた()りやボードゲームをして(たの)しく学習しました。また、小4女子(じょし)()()(はな)すことはできるが、学校の授業(4教科)についていけるよう学習したいとの希望(きぼう)でそのサポートをしました。1年後(ねんご)目覚(めざ)ましく成長(せいちょう)した彼女(かのじょ)は、(おな)じグループの学習者・技能(ぎのう)実習(じっしゅう)(せい)たちを()()るかたちで学習は展開(てんかい)しました。みなさん本当(ほんとう)によく勉強(べんきょう)しました。技能実習生の2人は、見事(みごと)N2合格(ごうかく)しました。

もちろん、小学生や幼児連れの母親だけでなく、技能実習生、留学生(りゅうがくせい)日本語(にほんご)能力(のうりょく)試験(しけん)受験者(じゅけんしゃ)(ちゅう)長期(ちょうき)在住(ざいじゅう)(しゃ)(とう)(いろ)んな学習者が参加(さんか)しています。学習内容(ないよう)も、初歩(しょほ)上級(まで幅広(はばひろ)文法(ぶんぽう)から日常(にちじょう)会話(かいわ)まで対応(たいおう)しています。中・上級(じょうきゅう)(しゃ)は日常会話や新聞(しんぶん)コラムを学習しています。また、資料(しりょう)(もと)京都(きょうと)行事(ぎょうじ)歴史(れきし)文化(ぶんか)(まな)んでいます。

 

日曜午前特別日本語クラスで楽しい学習をしてみませんか??

 

谷口剛一

 

【日本語チューター】好きな食べ物-マラコフ

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 わたしはさまざまなものきであるが、一番いちばん好きな食べ物をえらぶのはむずかしいので、私の 地元じもと料理りょうりについておしえる。

  私の出身(しゅっしん)はスイスである。中央(ちゅうおう)ヨーロッパであり、(ちい)さな(くに)なので、伝統(でんとう)の料理があまりないが、(すこ)特別(とくべつ)な食べ物がある。

  スイスの伝統料理はよくチーズを使(つか)う。(たと)えば、チーズフォンデュやラクレットやスイ スの西部(せいぶ)のマラコフである。

 マラコフの(つく)(かた)はパンの(うえ)にチーズをのせ、(あぶら)()げ、コショウをかける。ところで、 マラコフの歴史(れきし)について教えたい。マラコフはクリミア戦争(せんそう)(かんが)()されたと()う。

  クリミア戦争の(とき)にスイスの西(にし)はフランスであった。そのため、スイス(じん)もナポレオン とロシアに行った。その戦争の(あいだ)にマラコフの(たたか)いがあった。ロシアの(ふゆ)本当(ほんとう)(さむ)いし、 あまり食べ物がないし、大変(たいへん)だった。その時に軍人(ぐんじん)はパンと油とか、バターとかのみで 調理(ちょうり)した。

  戦後(せんご)現在(げんざい)のスイスから()た軍人は(かえ)り、そのレシピを使(つか)(つづ)け、変化(へんか)し、マラコフに なった。名前(なまえ)はマラコフの戦いに由来(ゆらい)する。今日(こんにち)マラコフはスイスのレストランだけで食 べられている。スイス人はあまり自分(じぶん)で作らないが、冬の(まつ)りでは時々(ときどき)マラコフを()かける。私はマラコフが好きだ。 

 
ポール

  








【日本語チューター】日本語クラスのお休みを延長します―緊急事態宣言延長―

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延長のお知らせ

新型


しんがた
コロナウィルスの緊急事態きんきゅうじたい宣言せんげんが、5がつ31にち月曜日げつようび)まで延長えんちょうされました。


・kokoka京都市きょうとし国際こくさい交流こうりゅう会館かいかん臨時りんじ休館きゅうかん延長えんちょうします。
期間きかん=~5がつ31にち月曜日げつようび)までの予定よてい変更へんこうする場合ばあいもあります。)

・ボランティア日本語にほんごクラスのおやすみも延長えんちょうします。


全部ぜんぶのクラスがおやすみです。
いつから再開さいかいするか、まだわかりません。
再開さいかいするときはkokokaのホームページ
Top>講座こうざ>ボランティアによる日本語にほんごクラス
https://www.kcif.or.jp/web/jp/classes/japaneseclasses/
でおらせします。

kokoka京都市きょうとし国際こくさい交流こうりゅう会館かいかんは、臨時りんじ休館きゅうかんちゅう
9:00 - 17:00のあいだ職員しょくいん事務所じむしょにいます。
相談そうだんわせは電話でんわしてください。
行政ぎょうせい通訳つうやく相談そうだん電話でんわもできます。
月曜日げつようび通常つうじょう休館きゅうかんやすみです。


日本語にほんごクラスのおやすみは4がつのまんえん防止策ぼうしさくときからつづいています。
またみなさんと元気げんき学習がくしゅうができますように。

kokoka日本語チューターブログチーム

【日本語チューター】ゴールデンウイーク

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鯉のぼり1

 日にほんには役所やくしょ一般いっぱん企業きぎょう学校がっこうなど一斉いっせいやすみとなる「国民こくみん祝日」しゅくじつ沢山たくさんあります。

 祝日(しゅくじつ)には(むかし)から、各家庭(かくかてい)公共(こうきょう)施設(しせつ)玄関(げんかん)国旗(こっき)(日の丸(ひのまる))(かか)げる習慣(しゅうかん)があり、祝日(しゅくじつ)のことを「旗日(はたび)」とも()ばれていました。

 (とく)4月(4がつ)(まつ)から5月初め(がつはじ)にかけて、1年( ねん)最も(もっと)国民(こくみん)祝日(しゅくじつ)(おお)(しゅう)を「ゴールデンウイーク(黄金(おうごん)週間(しゅうかん))」と()びます土曜日(どようび)(にち)曜日(ようび)(はさ)大型(おおがた)連休(れんきゅう)となり、2021(ねん)有給(ゆうきゅう)休暇(きゅうか)()って10連休(れんきゅう)企業(きぎょう)(おお)あります()

 9(がつ)(だい)3(しゅう)あたりに、敬老(けいろう)()秋分(しゅうぶん)()があり「シルバーウイーク」と()ばれていますが、ゴールデンウイーク(ほど)連休(れんきゅう)にはなりません。

 このゴールデンウイークを利用(りよう)して、数多く(かずおお )(ひと)旅行(りょこう)帰省(きせい)をします。鉄道(てつどう)高速(こうそく)道路(どうろ)はたびたび混雑(こんざつ)しますが、毎年(まいとし)恒例(こうれい)のことだと()えるでしょう。

 ゴールデンウイークの最後(さいご)5(がつ)5日( いつか)「こどもの()」は子供(こども)幸福(こうふく)をはかるとともに、(はは)感謝(かんしゃ)する()として、制定(せいてい)されました。この()は「端午(たんご)節句(せっく)」と言われ(い   )日本(にほん)風習(ふうしゅう)として、男児(だんじ)健やか(すこ  )成長(せいちょう)願って(ねが  )各家庭(かくかてい)庭先(にわさき)に「(こい)のぼり」を(かざ)ります

 (こい)のぼりは(こい)(かたち)模して(も  )作った(つく  )のぼりで、(かみ)(ぬの)不織(ふしょく)()などに(こい)絵柄(えがら)描いた(か   )ものが(かぜ)()けて、たなびくようになっています。

 この(こい)のぼり最近(さいきん)都会(とかい)では住宅(じゅうたく)事情(じじょう)もあり、ほとんど見る(み )ことが出来なく(でき  )なりましたが、地方(ちほう)行く(い )時々(ときどき)みかけることがあります。

 さて、(たの)しそうなゴールデンウイークについて、お(はなし)してきましたが、昨年(さくねん)引き続き(ひ つづ )今年(ことし)もコロナ()による緊急(きんきゅう)事態(じたい)宣言(せんげん)(もと)でのひっそり、静か(しず )なゴールデンウイークとなりました。

 皆さん(みな  )(いま)しばらく大人しく(おとな  )我慢(がまん)日々(ひび)()えていきましょう。

 
kokoka日本語チューターブログチーム


【日本語チューター】日曜午後クラスの紹介

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kokoka

 このクラスには、現在(げんざい)12名のチューターが登録(とうろく)をしています。年代(ねんだい)(さま)(ざま)ですが、みなさんは(がいこく)(かた)日本語(にほんご)(まな)()(だす)けをしたいという(おも)いで参加(さんか)しています。

 学習(がくしゅう)会話(かいわ)中心(ちゅうしん)(すす)めています。自己(じこ)紹介(しょうかい)からは(はじ)まって毎日(まいにち)生活(せいかつ)仕事(しごと)文化(ぶんか)など(はなし)多方面(たほうめん)(およ)びます。学習者(がくしゅうしゃ)のレベルや希望(きぼう)日本語(にほんご)能力(のうりょく)テストや面接(めんせつ)にむけてなど)に(おう)じて、kokokaにある初級(しょきゅう)()中級(ちゅうきゅう)のテキストやその()教材(きょうざい)使(つか)ったりしています。

 最近(さいきん)学習者(がくしゅうしゃ)やチューターとの(はな)()いの(なか)から、このクラスでは、(おも)(つぎ)の2つの理由(りゆう)からこのクラスを利用(りよう)されていることがわかってきました。

① 会話(かいわ)実践(じっせん)できる場所(ばしょ)

 ほかのクラスや学校(がっこう)文法(ぶんぽう)発音(はつおん)(くわ)しく学習(がくしゅう)したことを、このクラスの会話(かいわ)の中で実際(じっさい)使(つか)うことができる()(しょ)としてのこのクラスを(りよう)する。

② 休日(きゅうじつ)日本語(にほんご)学習(がくしゅう)できる場所(ばしょ)

 平日(へいじつ)仕事(しごと)(いそが)しく、日本人(にほんじん)(はな)機会(きかい)のない外国(がいこく)(かた)休日(きゅうじつ)日本語(にほんご)学習(がくしゅう)できる()(しょ)としてこのクラスを利用(りよう)する。

 このほかにもいろいろな理由(りゆう)利用(りよう)される学習者(がくしゅうしゃ)(かた)があると(おも)いますが、(わたし)たちチューターは、(みな)さんの要望(ようぼう)(すこ)しでも(ちか)づけるように、これからも()()んでいきたいと(おも)います。

 現在(げんざい)緊急(きんきゅう)事態(じたい)宣言(せんげん)のために日本語(にほんご)クラスはお(やす)みですが、再開(さいかい)しましたら、学習者(がくしゅうしゃ)のみなさんは、日曜日(にちようび)午後(ごご)のひととき、日本語(にほんご)でのおしゃべりを友達(ともだち)(たの)しむような気軽(きがる)気持(きも)ちでご参加(さんか)ください。

山中 毅

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