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2020年11月

【日本語チューター】京都駅ビル イルミネーション

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  三連休(さんれんきゅう)の11月22日(日)に京都駅(きょうとえき)ビル「光(ひかり)のファンタジー」2020を見(み)に行(い)きました。コロナ感染者(かんせんしゃ)が急増(きゅうぞう)している状況下(じょうきょうか)でしたが、京都駅周辺(しゅうへん)は観光客(かんこうきゃく)で溢(あ)れかえっていました。
 
 今年(ことし)のテーマは、~未来(みらい)に灯(とも)す希望(きぼう)の光~で、光のカラーは「ブルー」です。社会(しゃかい)に平穏(へいおん)をもたらしたいという願(ねが)いを、未来への前進(ぜんしん)、そして医療従事者(いりょうじゅうじしゃ)への感謝(かんしゃ)を表(あらわ)しているそうです。

 イルミネーションは、空中経路(くうちゅうけいろ)、7F東広場(ひがしひろば)、4F大階段(だいかいだん)、駅前広場で点灯(てんとう)され、私は大階段【写真】に足(あし)を運(はこ)びました。イルミネーションは京都を象徴(しょうちょう)する舞子(まいこ)、鳥居(とりい)、酒(さけ)等(など)からクリスマス風景(ふうけい)に変化(へんか)していき、すばらしい輝(かがや)きでした。

 3月27日(土)まで開催(かいさ)されていますので近(ちか)くへ行かれるときは立(た)ち寄(よ)られてはいかがでしょうか

kokoka日本語チューターブログチーム



【kokokids】11/21 スノードーム/オーナメント準備!(12/5に向けて)

こんにちは!koko  Kidsです。
11/21のkoko Kidsは…
来月の活動「スノードーム とクリスマスオーナメント作り」の
試作をしましたよ!

ブログ写真201121
空き瓶や好きな飾りを選んで、
世界に一つのオリジナルスノードームを作ります。
中に入れたい小さな飾りがお家にあれば、
持ってきてもらってもいいですよ!

今回はそれに加えて、どんぐりや落ち葉も使って
素敵なクリスマスオーナメントも作ります。
自分が作ったものを飾って
スペシャルなホリデーシーズンを迎えましょう!

…というわけで、次回のkoko Kidsは
12/5 土曜日、kokoka3階ボランティアルームで15:30からです。
外国につながるお友達、遊びにきてね!

【kokokids】

暖かな秋晴れに恵まれたkokokaオープンデイ「キッズフェスタ」には
たくさんのお友達や保護者の方が来てくれました!
和風別館前広場、榎(エノキ)の大木の下には 
コロナウィルスを吹き飛ばすような幸せな歓声と笑顔があふれました!
1121kokokidsblog
★的当てコーナー   自分で作った割りばし鉄砲で的をめがけてショット!やったー!!
★ペット魚釣りコーナー 釣り上げた魚の中に入っている飴をゲットしてうれしそうでした!
★折り紙コーナー 小さい子も難しい折り紙のコマに挑戦、回った時には歓声が上がりましたよ!
 
   ☆楽しかったね!! また来年もこの場所でお会いしましょう!!☆彡

【次回予告】
12/5(土)の"kokokids"は、恒例の「スノードームをつくろう!!」です! お楽しみに!!
   

【日本語チューター】コロンビア便り−第9報−

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          2020.10.29 コロンビア教科書1

 今年も残り少なくなってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、今回は日本語学習の教材について少しご紹介したいと思います。写真の教材は、今年の2月に開催されたボゴタ日本人学校のバザーで購入したひらがなとカタカナの練習帳です。50音を覚えるためのイラストがポイントになっており、少々強引ですが50音それぞれに関連づけたイラストとスペイン語の説明が載っています。カタカナの「マ」のイラストは手提げカバンの取っ手が「マ」の形にしてあります。スペイン語で書かれた覚え方のヒントには「“マ”は手提げカバンの取っ手」と書いてあります。スペイン語で手提げカバンはmaletín(マレティン)、取っ手は“manija(マニハ)と言います。ただ単に50音表で覚えるよりは、発音も一緒に覚えやすいのかもしれませんね。日本語の教材(『みんなの日本語』等)は書店での取り扱いはほとんどなく、以前はコピーのコピーが主流のようでした。今ではネットで購入が可能になり、手に入りやすくなっています。ひらがな、カタカナの練習帳は写真で紹介したタイプの様に、スペイン語圏で独自に作られたものが使われることが多いですね。まだまだ世界中に、現地の人が覚えやすい教材があるのかもしれませんね! Kokokaで集めてみると面白そうですね!

前・水曜午前クラスチュ 武  

【日本語チューター】オープンデイ2020・フリマの報告  

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ココカボランティア活動・ボランティアイベント

                            フリーマーケット_collage3     

 kokokaオープンデイが2020年11月3日(火)に開催(かいさい)されました。前日(ぜんじつ)は雨(あめ)でしたが、3日は雲(くも)ひとつない晴天(せいてん)に恵(めぐ)まれました。今年(ことし)は新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)が長引(ながび)いている状況(じょうきょう)でしたので心配(しんぱい)しましたが、来館(らいかん)者(しゃ)はおおよそ五千(ごせん)名(めい)でした。


 フリーマーケット(Flea market)は、京都(きょうと)案内倶楽部(あんないくらぶ)と留学生(りゅうがくせい)交流(こうりゅう)ファミリー、さらに当日(とうじつ)ボランティアも加(くわ)わり総勢(そうぜい)50名近(ちか)くで実施(じっし)することができました。これまでと大(おお)きく異(こと)なる点(てん)は、感染(かんせん)防止(ぼうし)のため三密(さんみつ)を避(さ)ける目的(もくてき)で入場者(にゅうじょうしゃ)を留学生(りゅうがくせい)と在住(ざいじゅう)外国人(がいこくじん)のみを対象(たいしょう)としたことです。入館(にゅうかん)時(じ)の体温(たいおん)チェックに加(くわ)え、会場(かいじょう)入口(いりぐち)では手指(しゅし)のアルコール消毒(しょうどく)と手袋(てぶくろ)着用(ちゃくよう)をお願(ねが)いし、ビニール袋(ぶくろ)を渡(わた)しました。入場者には会場(かいじょう)内(ない)でしばらく待(ま)ってもらい、買い物をする人(ひと)の人数(にんずう)を制限(せいげん)して密を避けるようにしました。


 並(なら)べられた品物(しなもの)は、食料品(しょくりょうひん)、食器(しょっき)、洗剤(せんざい)等(とう)の日常(にちじょう)生活(せいかつ)に必要(ひつよう)なもので、入場者のみなさんは希望(きぼう)の品々(しなじな)を考(かんが)えて選(えら)んでいました。待っている間(あいだ)に自分(じぶん)が目(め)をつけた縫(ぬ)いぐるみを先(さき)の買い物客(きゃく)に買(か)われてしまいベソをかく可愛(かわい)いこどもの姿(すがた)もみられました。もう一つあればよかったのにね。最終(さいしゅう)呼(よ)び込(こ)みが効(き)いたのか、入場者は262名でした。きっと満足(まんぞく)してもらったことと思(おも)います。


 来年(らいねん)は感染も収(おさ)まり、賑(にぎ)やかなフリーマーケットになるよう期待(きたい)しています。

kokoka日本チュブログチ

 

【日本語チューター】紅葉(こうよう)

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秋(あき)の行楽(こうらく)シーズンになると「紅葉狩(もみじが)り」は、紅葉スポットが全国各地(ぜんこくかくち)にあるため、多(おお)くの人々(ひとびと)が楽(たの)しめるイベントといえます。

 

その始(はじ)まりは「万葉集(まんようしゅう)」の中(なか)に紅葉や黄葉(もみじ)という言葉(ことば)が出(で)てくることから、その美(うつく)しさは奈良時代(ならじだい)からすでに知(し)られていたと思(おも)われます。現代(げんだい)のように紅葉狩りが世間一般(せけんいっぱん)に広(ひろ)まったのは江戸中期(えどちゅうき)のころとされています。ちょうどそのころ、伊勢神宮(いせじんぐう)へのお参(まい)りや熊野詣(くまのもうで)などの影響(えいきょう)で庶民(しょみん)の間(あいだ)で旅行(りょこう)が流行(りゅうこう)しました。

 

「なぜ紅葉狩りには『狩り』という文字(もじ)が使(つか)われるのでしょう?諸説(しょせつ)ある中(なか)の一(ひと)つですが、「狩り」とは本来(ほんらい)、獣(けもの)を捕(つか)まえる意味(いみ)で使われていました。時(とき)の流(なが)れとともに小動物(しょうどうぶつ)や野鳥(やちょう)、果物(くだもの)、やがて紅葉や草花(くさばな)を眺(なが)める意味(いみ)でも使われるようになりました。「狩り」が紅葉や草花を眺める意味になったのは、狩猟(しゅりょう)をしない貴族(きぞく)が現(あらわ)れたのが由来(ゆらい)とされています。

 

今年(ことし)の京都(きょうと)での紅葉の見ごろは、11月下旬から12月上旬と言われています。一口(ひとくち)に紅葉スポットといっても紅葉は山(やま)、渓谷(けいこく)、神社仏閣(じんじゃぶっかく)などさまざまな場所(ばしょ)で眺めることができます。それぞれの美(うつく)しさや迫力(はくりょく)などが異(こと)なるため、複数(ふくすう)のスポットへ足(あし)を運(はこ)ばれてはいかがでしょうか。

 

kokoka日本語チューターブログチーム






【日本語チューター】わたしが京都を好きな理由

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 わたしはホン・グエンです。京都大学(きょうとだいがく)でべんきょうしました。京都ですばらしいときがありました。学生生活(がくせいせいかつ)の中(なか)で、しけんしつのはたらき、えんそく、そしてきょうぎかいのさんかがいちばんよくおぼえています。大学の先生(せんせい)はねっしんだし、まじめだし、けいけんもあります。大学でいろいろな国(くに)からきた友(とも)だちにあいました。この友だちの中でしんゆうになりました。大学ですごいけいけんがありました。

 京都はしずかなところと、にぎやかなところがありますから大好(だいすき)きです。わたしの大好きなばしょは、かも川(がわ)、吉田神社(よしだじんじゃ)、河原町(かわらまち)と京都駅(きょうとえき)です。かも川岸(がわぎし)は広(ひろ)いし、桜(さくら)の木(き)もたくさんあるし、しずかです。はるや、なつや、あきには昼(ひる)ごはんをたべて、おしゃべりしながらけしきをみます。それに、おおくのグループはうたうし、おどるし、おんがくのがっきをひきます。吉田山は大学のちかくにあります。吉田山からとけい塔(とう) がみえます。
 
 河原町と京都駅はよりにぎやかです。流行服(りゅうこうふく)のみせとレストランがたくさんあります。わたしはしょくじが好きですから、河原町と京都駅へたべに行(い)っています。日本のりょうりの中で寿司(すし)がいちばん好きです。よく寿司のむさしへ行きました。このレストランは京都駅のちかくにあります。それにベトナムりょうり のレストランもあります。よく「ニャ・ベトナムレストラン」へ行きました。これは日本人のレストランですがとてもおいしいし、ベトナムの国旗(こっき)と傘帽子(かさぼうし)もあるし、きれいだし、広いです。それに京都のおまつりが好きです。いちばん好きなのが「節分祭(せつぶんさい)」です。日本人のともだちからはじめてしりました。
 
ホン グエン 

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