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2019年08月

【日本語チューター】夏休みの過ごし方<2>

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 夏休みの過ごし方<2>の今回(こんかい)は、学習者(がくしゅうしゃ)のみなさんの、個人的(こじんてき)な過ごし方を紹介(しょうかい)します。

 

【カナダ】 ・同(おな)じ毎日(まいにち)を過ごすため、いつもと同じ。

      ・キャンプに行(い)く。

      ・芝生(しばふ)でウォータースライドをする。

      ・かき氷(ごおり)を食べる。

      ・水鉄砲(みずでっぽう)をする。

【アメリカ】・日本語(にほんご)の勉強(べんきょう)をする。

【カザフスタン】・仕事(しごと)と旅行(りょこう)をする。

【イギリス】・お盆(ぼん)に妻(つま)の実家(じっか)の長崎(ながさき)へ行く。

【フランス】・フィアンセと一緒(いっしょ)に広島(ひろしま)に行く。

          ・暑(あつ)いので部屋(へや)を暗(くら)くして、PCとテレビをつけて過(す)ごす。

【チェコ】 ・富士山(ふじさん)を見(み)に行く。

【オランダ】・北海道(ほっかいどう)に行き、自然(しぜん)を見る。

【ギリシャ】・家族(かぞく)と海(うみ)に行く。

【ネパール】・ハイキングに行く。

【ベトナム】・仕事で忙(いそが)しい。

          ・京都観光(きょうとかんこう)

          ・とにかく涼(すず)しい所(ところ)に行く。

【韓国】   ・家族と過ごす。

          ・赤(あか)ちゃんと遊(あそ)ぶ。

          ・軍隊(ぐんたい)に行っている息子(むすこ)に会(あ)いに行く。

          ・高野山(こうやさん)に行く。

【台湾】   ・暑いから家(いえ)の中(なか)で過ごす。

【香港】   ・京都旅行

【中国】   ・両親(りょうしん)とゲームコーナーへ行って遊ぶ。

          ・夏休みの宿題(しゅくだい)は全(すべ)て終(お)わっていて、後(あと)は読書(どくしょ)だけが残(のこ)っているので本(ほん)を読(よ)む。

          ・プールで孫(まご)の世話(せわ)をする。

 

どこの国(くに)出身(しゅっしん)の学習者かはわかりませんが、

 ・滋賀県(しがけん)の忍者村(にんじゃむら)に行く。

 ・毎日娘(むすめ)に英語(えいご)の読み方と書(か)き方を教(おし)えてあげる。

 ・山(やま)に行って、川(かわ)で泳(およ)ぐ。

 ・モンゴルに旅行に行く。

という方もおられました。

 

みなさんはどんな過ごし方をされましたか。予定(よてい)通(どお)りの楽(たの)しい夏休みを過ごせましたか。9月1日から始(はじ)まる日本語クラスのチューターに聞(き)かせてあげてください。そしてぜひ、作文を書(か)いてこのブログに載(の)せてください。

 

kokoka 日本語チューターブログチーム

【日本語チューター】日本語クラスが始まります。 そして、こんなとき日本語クラスは休みになります。

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日本語クラスが始(はじ)まります。
そして、こんなとき日本語クラスは休(やす)みになります。

「kokoka日本語クラスが9月1日 日曜日(にちようび)から始まります。」

 夏休(なつやす)みは、どのように過(す)ごしましたか。
日本語クラスで、夏休みに体験(たいけん)したことを
一緒(いっしょ)に話(はな)しましょう。
楽(たの)しみにしています。

 
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日本では、7月から10月にかけて、台風(たいふう)が多(おお)くなります。
日本語クラスが休みになることもありますので、天気予報(てんきよほう)に
注意(ちゅうい)してください。

 <こんなとき、日本語クラスは休みになります>
*日本語クラスが始まる2時間前(じかんまえ)に、
京都市(きょうとし)に暴風警報(ぼうふうけいほう Storm Warning)か
特別警報(とくべつけいほう Emergency Warning)が出(で)ているとき。

気象庁(きしょうちょう)のHPで確認(かくにん)することができます。
 
参考(さんこう)にしてください。

日本語 

English


kokoka日本語チューターブログチーム





 




【日本語チューター】防災訓練(ぼうさいくんれん)に参加(さんか)しよう!

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市防災訓練チラシ19[25636]_1


日本(にほん)は地震(じしん)が多(おお)い国(くに)です。また、夏(なつ)から秋(あき)にかけて台風(たいふう)や大雨(おおあめ)の被害(ひがい)がでることもあります。

「もしも…」のときにそなえて、防災訓練に参加しませんか?

 

kokoka日本語チューターブログチーム


【日本語チューター】はんなりカフェ 初めて参加したチューターが書きました。

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2019.7.20 はんなりカフェ 花火1

 こんにちは。土曜午前クラスのチューター長崎です。 7月にありましたはんなりカフェに
初参加しました。
普段のクラスではわからない学習者さんやチューターの皆様の一面が見られた面白い会になったのではと思います。
 この日、あいにくの雨で、学習者さん側の欠席も多かったですが今回のはんなりカフェ
では折り紙で
各自作品を作り、おやつタイムを経てビンゴ大会を行いました。 折り紙では
まず作り方を普通の大きさの紙で練習したあと
花火と船を作り、それを黒い台紙にのり
付して作品を作りました。
練習がよく見えなかったり説明がわからない学習者さん、折り紙
が苦手な学習者さんなど様々な方がいました。ですがテーブルにいたメンバー同士や、近くの
テーブルの方々と協力し合いながら折り方を覚え、多くの人は完成させることができていました。
その作品はそれぞれ個性が溢れ、同じ作り方をしていてもアレンジやデコレーションのバリエーショ ンは人それぞれでとても驚きましたし、面白い経験ができたなと思います。
 おやつタイムではそれぞれのテーブルでフリートークをされていました。各自自己紹介をしたあと軽く雑談をし、最後の方ではチューターさんと学習者さん23人のペアになって楽しそうにお話をされていました。 ビンゴ大会では、景品ゲットのために学習者さんもチューターも自分のビンゴカードの数字をじっと見つめていました。 学習者さんにはビンゴゲームを知らない方もいたので、学習者さんにチューターが易しく説明しつつ、数字を見逃していないかサポートをしていました。はじめの方はビンゴの人が少なかったのでゆっくり景品を選ぶことができましたが、後半になるにつ れ景品待ちの行列ができ少々驚きました。
景品もバリエーションが豊かで、キャラクターグッズや和雑貨、さらにはキッチン道具や写真集まで 幅広くそれぞれのニーズにあったものを選ぶことができてたのではと思います。
 学習者さんの不参加が目立ったものの、はんなりカフェ自体はとてもいいイベントだと
思いました。
来年どのようなイベントになるか楽しみにしています。
                       (土曜午前クラスのチューター長崎)








【日本語チューター】 学習者が書きました。

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2019.7.20 はんなりカッフェ1李さん

 今日は皆さんと一緒に楽しい午後を過ごしました。 kokoka 別館2階の

特別会議室の窓の外には碧山の起伏が続き、室内では皆さんが笑顔に
なりました。ここに『はんなりカフェ』
2019<チューターと学習者の交流会>
が開催されました。
 皆さん、折り紙を学んだ。綺麗な花火を作って、自分の作品が完成した時、
やあ、嬉しかったです。そして、おやつを食べた。美味しかったですよ。
幸せだなあと思った。また私達はビンゴゲームしました。私はこのゲームを
初めてして、心がちょっとわくわくしましたね。やっぱり、いろいろな
イベントがほんとに面白かったです。学習者として、私は楽しかったです。
 ボランティアルームの先生、ありがとうございました。(
李偉青)
 



【日本語チューター】 夏休(なつやす)みの過(す)ごし方(かた)<1>

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夏休み写真

夏休(なつやす)みの真っ只中(まっただなか)ですが、各国(かっこく)の学習者(がくしゅうしゃ)から聞(き)き取(と)りしました「夏休みの過ごし方」を紹介(しょうかい)いたします。

 2回(かい)に分(わ)けて紹介しますが、今回(こんかい)は国(くに)ごとの共通的(きょうつうてき)な過ごし方を紹介します。

 

【スペイン】

 ・海(うみ)、川(かわ)、プールなどで泳(およ)ぐ。

 ・暑(あつ)いので昼寝(ひるね)をする。お店(みせ)も昼休(ひるやす)みがなが

い。サマータイムで夜(よる)は9時頃(くじごろ)まで明(あか)るい。

 ・冷(つめ)たいスープ<ガスパチョ>やアイスクリームを食(た)べる。

【カナダ】

 ・二ヶ月間(にかげつかん)の休(やす)みもあり、山登(やまのぼ)りのあとに点々

(てんてん)とキャンプする。

【オランダ】

 ・フランス、スペイン、島(しま)に旅行(りょこう)する。

【ネパール】

 ・冬(ふゆやす)みはながいが、夏休みがない所(ところ)もある。ある所は釣(つ)り

に行(い)ったりする。

【シンガポール】

 ・一年中(いちねんじゅう)、夏(なつ)なので、夏休みはない。休みのときは旅行に行

く。

【韓国(かんこく)】

 ・海外(かいがい)・国内(こくない)、海(うみ)へ行く。

【中国(ちゅうごく)】

 ・川(かわ)やプールで泳(およ)いだり、標高(ひょうこう)の高(たか)い山(や

ま)の上(うえ)のホテルへ避暑(ひしょ)に行く。

 ・四川料理(しせんりょうり)を食(た)べて汗(あせ)をかく。

 ・お化(ば)け屋敷(やしき)に行き、肝試(きもだめ)しをする。

【台湾(たいわん)】

 ・デパートなど冷房(れいぼう)のきいている涼(すず)しい場所(ばしょ)に行く。

 ・甘(あま)くて安(やす)い果物(くだもの)<マンゴーやすいか>を食べる。

 ・タピオカドリンクを飲(の)む。

 ・旅行に行く。

【日本(にほん)】

 ・朝(あさ)にラジオ体操(たいそう)をする。

 ・海(うみ)ですいか割(わ)りをする。

 ・祭(まつ)りで花火(はなび)を見(み)る。

 

【チューターからのコメント】

  ・基本的(きほんてき)には日本と同様(どうよう)に四季(しき)のある国(くに)

は、夏は暑(あつ)く涼しい場所に行ったり、冷(つめ)たいものを食べたりと差

(さ)は感(かん)じられなかった。

  ・夏休みもない国もあり、それはそれでおもしろいと思(おも)った。

 

kokoka日本語チューターブログチーム>


【日本語チューター】 日本(にほん)の幽霊(ゆうれい)とお化(ば)け屋敷(やしき)

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お化け屋敷


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日本の怖(こわ)いものを知(し)っていますか?
幽霊、妖怪(ようかい)、お化け。

幽霊とは死(し)んだ人間(にんげん)が化けて出(で)たもの、妖怪とは猫(ねこ)とか蛇(へび)、人間以外(いがい)のものが化けて出たもの、お化けはこの2つを合(あ)わせたものです。

日本の幽霊はなぜか女性(じょせい)が多いです。足(あし)が無(な)く白(しろい)い着物(きもの)を着(き)ています。

 

 日本のテーマパークにはよくお化け屋敷があります。

お化け屋敷は、お化けの出そうな雰囲気(ふんいき)を作(つく)り出(だ)し皆(みんな)を怖がらせるために造(つく)られています。英語(えいご)でhaunted house 中国語(ちゅうごくご)で鬼屋(おにや)と書(か)かれています。

 

お化け屋敷に入るにはお金(かね)がかかります。どうしてお金を払(はら)ってまで、皆怖い思(おも)いをするのでしょうか?

そして、お化け屋敷に入ると体(からだ)が寒(さむ)くなるそうです。なぜでしょうか?

 

京都(きょうと)にもお化け屋敷があります。その中(なか)でも有名(ゆうめい)なのは東映太秦映画村(とうえいうずまさえいがむら)のお化け屋敷です。京都で一番(いちばん)怖いと言(い)われています。

 

京都の暑い夏に是非(ぜひ)お化けの怖さを楽(たの)しみながら、謎(なぞ)の寒さを味(あじ)わって見てください。

そしてなぜお金を払ってまでお化け屋敷に行くのか考(かんが)えてみましょう。

 

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【日本語チューター】京都五山の送り火

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[日本語チューター]京都五山の送り火

京都五山の送り火は、祇園祭とならんで、京の夏を代表する行事の一つです。
いつ、誰が、何のために始めたのか? 色々な説があり、未だに謎とされています。しかし、仏教などの宗教や日本古来の独自の信仰とが合わさり、「お盆のこの時期に先祖の霊が私たちのところに帰って来られる。そして、お盆が終わる時、再び冥府(あの世)に戻って行かれる。」と考えられるようになり、精霊送りの行事として今日に至っています。毎年8月16日に京都の町を囲む山々に五つの文字や絵が夜空に浮かび上がります。
五つとは、東山如意ケ嶽の「大」の文字、松ヶ崎西山・東山の「妙法」の文字、西賀茂の舟形の絵、大北山の「大」の文字(左側に見えるので左大文字と呼ばれる)、曼荼羅山の鳥居形の絵、の五つです。五つの山に形作られた文字や絵の大きさは、一番小さいもので60m、最も大きいものは200mあります。それらの文字や絵は、火床と呼ばれる階段によって形作られています。その階段の数は文字や絵の大きさによって異なり、53基から多いものでは108基もあります。火床には、火がしっかり燃えるように井桁が組まれています。井桁とは、樹齢40年から50年の赤松の木の薪を組んだもので、そこに伝統的な方法で点火していくのです。それぞれの井桁の高さは約1.3mあり、点火後の炎は数メートルもの高さになり、まさに「京の晩夏を照らす」のです。
8月16日午後8時きっかりに最初に東山の「大」が点火され、その後5分おきに次々と点火されて行きます。京の町が赤々と照らされるこの送り火で、精霊が冥府に戻られるのを見届け、1年後の再会とその間の家族や知人の健康と幸せを心静かに祈る・・・・・・これが京の五山の送り火なのです。
京の町も今は高い建物が多くなり、一カ所で全部を見るのは難しくなりましたが、観光サイトなどを参考にして、一つでも二つでも、宗教行事として、また美しい炎の祭典として、今年も送り火を味わいたいものです。

kokoka日本語チューターブログチーム

【ホッとチャット】8月3日(土)世界を知ろう ネパール

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hotchat-blog201908

ホッとチャット 8月3日 世界を知ろう ネパール

連日の暑さにもかかわらず
小さい子どもさんを連れて
いろいろな国の人が集まってくれました。

今回のゲストはネパールから来られた留学生です。

ネパールの絵本、歌、遊び、観光など次々と
プロジェクターで映し出されます。
そして、それらを紹介する彼女のはりのある明るい
声が響きます。
子どもたちの小さい目もしっかり画面をとらえています。

クスッと思わず笑いがもれた絵本。
クイズを取り入れた文化紹介。
その場でまとってくれた民族衣装。
ネパール語で合唱。
子どもたちもいっしょにゲーム。

おとなも子どももみんなが参加し、
積極的に質問も出るなど、
相互によい交流ができました。

次回は 9月22日(日)kokoka 30周年イベントです。どうぞお楽しみに。

【日本語チューター】木曜午前クラス 七夕祭り

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 七夕祭り


「星(ほし)にねがいを!七夕(たなばた)まつり」

木曜日(もくようび)午前(ごぜん)クラスでは、74日に「星にねがいを!七夕まつり」をしました。

はじめに、「七夕」について簡単(かんたん)な説明(せつめい)をして、それから学習者(がくしゅうしゃ)のみなさんに、自分(じぶん)のねがいを短冊(たんざく)に書(か)いてもらい、笹(ささ)につるしました。日本語(にほんご)や母国語(ぼこくご)でさまざまなねがいを書いてから、写真(しゃしん)をとっている学習者もいました。

七夕かざりはしばらく飾(かざ)っていたので、見(み)かけた人(ひと)も多(おお)いのではないかとおもいます。その後(ご)ねがいを書いた短冊は、チューターが北野天満宮(きたのてんまんぐう)の古札納所(ふるふだのうしょ)におさめました。

これからも木曜日午前クラスでは、日本(にほん)の文化(ぶんか)や生活(せいかつ)にかかわる、いろいろなイベントを企画(きかく)していきます。

ぜひ、木曜日午前クラスにきてください。

 

kokoka日本語チューターブログチーム

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