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2019.6.27 雨の伏見港
     川面(かわも)を打(う)つ雨(伏見港 ふしみこう)       

雨の日のごし方(2)  
 1回目に紹介(しょうかい)したものは除(のぞ)き、多(おお)かった項目
(こうもく)を順(じゅん)に並(なら)べました。
1 日本語の勉強(べんきょう)をする。
2 コンピュータを使(つか)った遊(あそ)び(ゲーム、まんが・えいがをみる)
  をする。ラインをする。
3 読書(どくしょ)
4 家で、子守(こもり)をしたり、こどもと遊ぶ。

お国柄(くにがら)を反映(はんえい)したコメント:
 
韓国(かんこく):雨がふったらチヂミを食(た)べて、マッコリを飲(の)む
 オランダ:雨季(うき)がないから、雨は気(き)にしない、無視(むし)している。

〈チューターからのコメント/感想(かんそう)〉
・国(くに)にはあまり関係(かんけい)なく、普通(ふつう)の過ごし方をしている
 人(ひと)が多いと感(かん)じました。
・日本語の勉強に意欲的(いよくてき)に取(と)り組(く)んでおられる人が
 一番(いちばん)多かったのは立派(りっぱ)です。
・雨のふる音(おと)がチヂミを焼(や)く音と似(に)ているためだそうです。今でも
 一般家庭(いっぱんかてい)ではよくみられる風景(ふうけい)です。
また
 (げんざい)でも雨の日になるとマッコリを
みたくなるという人が多いそうです。
・雨季のない国から来られた学習者には、日本の梅雨(つゆ)は新(あたら)しい
 
体験(たいけん)になることでしょう。 
  〈kokoka 日本語チューターブログチーム〉