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鴨川床

納涼床(のうりょうゆか/のうりょうどこ)、あるいは川床【鴨川(かもがわ)では「ゆか」、貴船(きぶね)、高雄(たかお)では「かわどこ」と読()むのが一般的(いっぱんてき)】

は、京都(きょうと)の夏(なつ)の風物詩(ふうぶつし)の一(ひと)つです。

料理店(りょうりてん)や茶屋(ちゃや)が川(かわ)の上(うえ)や、屋外(おくがい)で川のよく見(み)える位置(いち)に座敷(ざしき)を作(つく)り、料理(りょうり)を提供(ていきょう)しています。

5月(がつ)ごろ~9月ごろまで、京都の鴨川、貴船、高雄などで楽しむことができます。

 

鴨川納涼床(かもがわのうりょうゆか)は歴史(れきし)も古(ふる)く、桃山時代(ももやまじだい)に始(はじ)まると伝(つた)えられています。鴨川西岸(せいがん)、二条(にじょう)から五条(ごじょう)の間(あいだ)の料亭(りょうてい)・旅館(りょかん)など100店余(あま)りが河原(かわら)に「床」を組(く)んで営業(えいぎょう)しています。

 

もっと詳(くわ)しいことを知(し)りたい方(かた)は、以下(いか)のホームページへアクセスしてみてください。

   京都観光Navi

https://kanko.city.kyoto.lg.jp/feature/yukabiraki.php

 

  Kokoka日本語チューターブログチーム