【留学生交流ファミリー】🍁秋の交流会は今回植物園の散策に行ってきました

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紅葉のシーズンの散策ですが、植物園ならではの楽しさは体感しました。
園内のガイドさんからこの季節の植物を紹介していただいて、
秋の散策の楽しみは増えてきました。

もみじはいくつかの品種があって、葉っぱの下に種がついています。
枯れた葉っぱは風て遠くまで吹かれると同時に、繁殖もできます。
もみじの仲間の見分けかたの説明を聞きながら、そのもみじの枯葉が種を持って、
空からヘリコプターみたいに落ちてくる様子をみて、皆さんの思わず「おー」って声が聞こえました。
秋はもみじだけではなくて、桂の木も葉っぱが落ちてきています。
そこにほんの少し甘い香りが漂っています。この甘い匂いは以前の秋にも感じたことがあるでしょう。

他にも面白い知識が聞きました。忘れていないうちにメモしましょう。
・植物園は針葉樹は北のほうに、広葉樹は南の方に育ています。
・竹とバンブーの違いは竹は地下茎があって、横まで増やしつていますので、
 植物園ではコンクリートの縁で成長場所を制限しています。
 バンブーはあまり地下茎がなくて、縁は要りません。
・竹と笹を区別するときは高さではなくて、竹の鞘は落ちますが、笹の鞘は落ちないです。
・竹の早い成長の秘密は、普通の植物は種から自ら養分を吸収して成長していますが、
 竹は親から子供に直接養分を送っているからです。
・弓道で使っているのは竹ではなく、笹の方です。
・バクチの木の名前の由来は木の皮は剥がれていて、
 博打に負けて身が剥がれるみたいからです。
・クスノキの並木は植物の名所です。クスの木は木からくすりの匂いがでていることから、
 クスの木と呼ばれているらしいです。その独特な匂いで病虫害から守られて、
 長生きの木です。
などなど
皆さんとのコニュニケーションも楽しかったですが、
新しい知識を得ることも今回の楽しみでした。(周)
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【日本語チューター】大根焚き(だいこだき)

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                      大根焚き合成写真Lトリミング

「大根焚き」は寒(さむ)さに向(む)かう11(がつ)末(すえ)から12月にかけて、〈12月に行(おこな)われる寺院(じいん)もあります〉京都(きょうと)の寺院で病気(びょうき)を遠(とお)ざけ健康(けんこう)に過(す)ごすことを願(ねが)い行われる行事(ぎょうじ)です。


大根〔だいこん〕焚き〔たき〕と書いて、「だいこだき」と読(よ)みます。

大根焚きの由来(ゆらい)は寺院ごとにちがいますが、この行事が最初(さいしょ)にはじまったといわれるのは大報恩寺(だいほうおんじ)、通称(つうしょう)千本釈迦堂(せんぼんしゃかどう)。お釈迦(しゃか)さまが悪魔(あくま)の誘惑(ゆうわく)に負(ま)けず悟(さと)りをひらいたことにあやかり、法要(ほうよう)のたびに大根に梵字(ぼんじ)を書(か)いて悪魔よけとして供(そな)え、そのあと炊(た)きあげて参詣者(さんけいしゃ)にふるまったのがはじまりといわれています。


寺院によって使(つか)われる大根の形(かたち)も丸(まる)かったり長(なが)かったりとさまざまで、油揚(あぶらあ)げがいっしょに炊きこまれていたりゆずがそえられていたりと味(あじ)かげんもいろいろですが、湯気(ゆげ)があがるあつあつの大根を食べて無病息災(むびょうそくさい)を祈(いの)る、京都の冬(ふゆ)の美味(おい)しい風物詩(ふうぶつし)です。


kokoka
日本語チューターブログチーム

 

【日本語チューター】日本語スピーチの感想文

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スピーチタイムの感想

「Open Dayのイベントで、スピーチをしてみませんか?」と聞かれたときに、喜んで手を挙げました。どんなテーマを話すか、分からなかったけど、きっと日本語の勉強にも、わたしの苦手なPublic Speakingの練習にもなると思いました。わたしにとって、このスピーチはいい経験になるように、KOKOKAのチューターさん達がサポートしてくれると信じていました。

スピーチのテーマを考えていた時に、わたしはこう考えました。「せっかく、ほぼ自由なテーマを選んで、大勢の前で、話す機会を与えられたのだから、どんなメッセージを伝えようかな」と思いました。

結局、わたしにとって意味深いことを話してみようと思い、「わたしが、なぜ外国語を勉強するのか?」というテーマを選びました。「なぜ日本にいるのか?あなたは外国人の気持ち、分かりますか?外国人としての苦労には、どういう意味があるのか?」というような質問をみんなに問いかけました。自分のことをスピーチに書いている間に、カナダと日本の生活について、考えさせられ、いろんなことについて反省しました。

わたしが伝えたかったのは、母国語が通じない世界で苦労を重ねて、外国語を学び続けることには意味があると思います。国を出て、外国人として暮らして見ると、外国人の気持ちも理解できるようになるし、言語以外のコミュニケーションを取れる方法を学べるからです。

Public Speakingの経験はあまりないけど、Open Dayのイベントでは、素直に、何も隠さないで、心から、自分のストーリーを伝えたいと思っていました。大勢の前で、みんながわたしの言葉を熱心に聞いてくれて、たくさんの馴染みのある顔もいたから、落ち着いて話せました。コメントシートを書いてくれた人の感想を読んで、心が暖められました。このスピーチを手伝ってくれた、井上先生と、サポートをしてくれたKOKOKAのチューターの皆さんにありがとうございます。
                                                                                                    ケイリー・カン

                                                                                       


【kokokids】12/7(土)は「スノードーム」を作るよ!

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【koko kids】
11/16(土)「スノードーム」の試作品を作りました。

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♪ジングルベルをならしながらサンタさんが来てくれるといいな♪
♪雪がつもったらお庭で雪だるまを作りたいな♪
楽しいクリスマスをイメージしながら試作品を作りました。
お星さまがキラキラ輝くように雪がゆっくり降るように工夫しました。
━━━━━━━━☆━━━━━━━
12/7(土)みんなのステキなアイディアのつまった「スノードーム」をつくりましょう!きてね♪

【日本語チューター】ブルックリン日本語学園

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皆様、こんにちは!国際交流基金の米国若手日本語教員(J-LEAP)というプログラムで、アメリカ、ニューヨーク市に派遣されていた、水曜午前チューターの堀野善康です。今回は、ニューヨーク市にある、「ブルックリン日本語学園」という、土曜日の日本語補習校についてお話をします。
ブルックリン日本語学園は、日本人の保護者によって立ち上げられた日本語補習校で、多くの日本にルーツを持つ子どもが、「継承語としての日本語(JHL)」を勉強しています。この子どもたちの中には、日本に帰国する予定がない人もたくさんいます。しかし、日本人の親とのコミュニケーションのためや、その子自身が、「日本につながっている」ことを忘れさせないために日本語を学習させるようです。このブルックリン日本語学園は、日本語学習だけでなく、学校行事も活発です。運動会では、玉入れ、綱引き、リレーといった、日本の運動会さながらのものを、ニューヨーク市、ブルックリンの地でも体感できます。これらの環境で育った、日本につながる子どもたちが、この幼少の頃の思い出を忘れず、またその子どもへと受け継いでいってくれることを願って止みません。


                             水曜午前クラス 堀野善康  

【日本語チューター】七五三(しちごさん)

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七五三写真

 七五三は、子供(こども)の成長(せいちょう)を祝(いわ)って神社(じ

んじゃ)・寺(てら)などに詣(もう)でる行事(ぎょうじ)です。

 由来(ゆらい)は、1115日に江戸幕府将軍(えどばくふしょうぐん)であ

る徳川綱吉(とくがわつなよし)の長男(ちょうなん)の健康(けんこう)を

祈(いの)って始(はじ)まったとされる説(せつ)が有力(ゆうりょく)で

す。

元来(がんらい)は関東地方(かんとうちほう)だけで行(おこな)われて

いましたが、だんだんと全国(ぜんこく)に広(ひろ)がっていきました。

現在(げんざい)は「七五三」という名称(めいしょう)から、その年齢

(ねんれい)にする同(おな)じ行事のように捉(とら)えられ、そうなりつ

つありますが、実際(じっさい)はそれぞれの年齢で行う別々(べつべつ)の

行事でした。

 明治改暦以降(めいじかいれきいこう)は、新暦(しんれき)の1115

に行われるようになり、現在では1115日にこだわらずに、11月中(ちゅう)

のいずれかの土曜日(どようび)、日曜日(にちようび)、祝日(しゅくじつ)

に行うことが多(おお)くなっています。

 

     <kokoka日本語チューターブログチーム>


【日本語チューター】オープンデイの報告

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     2019.11.3  7  演者とスタッフ

     

  113日日曜日、秋晴れの下、恒例のオプンデイが催されました。
日本
チュは、例年通り、カフェとフリマを担当しました。どちらも盛のうちにえることができました。全体の来者は約1万人とのことです。

 カフェでは初めてのみとして、日本者によるスピーチタイムがけられ、大好でした。その子を、カフェ担当チュのお一人にレポトしていただきます。


 今年はkokoka30周年にちなみ、新しい試みとしてkokoカフェ開店中に学習者による「日本語スピーチタイム」がありました。事前に参加者を募集したところ、7名の学習者が参加してくれました。
 日本語歴数か月、1年半から8年まで様々なレベルの学習者で、それぞれの個性が出る素晴らしいスピーチでした。チューターが原稿の書き方や日本語を少し修正したり、レベルが上級者の方にはスピーチの仕方を教えるなど、個人のレベルに合わせて学習者とチューターとで一つのスピーチを作り上げていきました。

本番当日お客さんの入りが少なかったらどうしようと心配もしましたが、スタッフのチューターは立ち見になるくらい満席になり、学習者たちのご家族や友人も応援にかけつけ、大いに盛り上がりました。ほとんどの方が7名全員分のスピーチを聞かれ、各発表者のスピーチ後、1分ほど感想を記入する時間があり、それらはまとめてスピーカーたちにプレゼントされました。

ほとんどの方が帰国されるため、このようなスピーチタイムに参加されたことは素晴らしい思い出の一つになられたことと思います。好きな日本語に「友人」や「一期一会」等、日本で出会った「縁」を大切にしたいということを言われていました。当日の発表はもちろん、準備にかけた時間やチューターとのやり取りは、素敵な「縁」だったと思います。

記念すべき第1回目のスピーチタイムは7名の学習者、彼らを支えてくれたチューター、企画し、運営してくれたコーディネーターのみなさまのおかげ
で大成功でした。
ありがとうございました!

              
  kokoka 日本語チューターブログチーム

 

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 写真は台湾では一番広がっている民間宗教は「道教(どうきょう)」である。

日本の神社と同じ、大小の「宮(キュウ)」、「廟(ビョウ)」が街の中にいっぱいあって、
祭りも行われている。



 クラスについてはいろんな思いを語りたいけど、時間の都合により話す事
ができず、一旦文章で書きまとめようと思う。


 クラスで『ガイドさんの宗教』という文章を勉強した。最初、私が文章から
読んだ「無宗教」は「宗教がない、そして神様がいる事も信じていない」そう
いう意味を持つ単語だと思った。


 台湾人の私も日本人の筆者と同じ、自分は「無宗教」だと思った。しかし、
寺や神社、教会や台湾の「廟」とか神様と関る所に行った時、何か敬う心が
生まれて来る経験があった。両親とも台湾人で、よく一緒に健康や平安とか
いろんな事を祈るため廟に参拝する。家族の葬式も道教式、日本にいる間も
神社で参拝や初詣にも行く。
 キリスト教の友達と一緒に教会に行った事もあって、飛行機に乗るときも
キリスト教式で無事を祈る。こうしてみると、私は本当に「無宗教」だろうか?


 とはいえ、一体「無宗教」は何の意味ですか?ウィキペディアによると、
こんな結果になった。


無宗教は、概して特定の宗教を信仰しない、または信仰そのものを持たないという思想・立場を指す。無宗教はしばしば無神論と混同されるが、それとは異なる概念である。


 こうして見ると、確かに私は「無宗教」かもしれない。

科学が発達した現代会社、宗教が自由である台湾に生まれた私にとって
「神様」が存在しないと考えるのは自然だ。もし「神様がいる」と信じて
いる人がいるなら、確かに「神様がいる」と思う。


 ところで、世界中の「神話」はだいたい昔の人がこの世界を敬う気持ち
から生まれた話。物語が好きな私は「神様がいる世界」の方が面白いので、
「神様がいる」事を信じると決めた。ウィキペディアで「無宗教」の説明に
ついて調べたところ、やはり私は「無宗教者」に当たるようだ。


 宗教についての話は尽きることがない。日本語はもちろん母語でもうまく
説明できない話だから、ここで終わりにしよう。文章を通して、以前は考え
なかった事を考えるようになった。それは確かに面白い。


シュウ


【日本語チューター】火曜クラス主催ハイキング

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      2019.10.15 ハイキング

  10月1日に案内(あんない)した火曜(かよう)クラス主催)(しゅさい)の
ハイキング(嵐山:あらしやま~保津峡:ほづきょう)の報告(ほうこく)です。

 学習者(がくしゅうしゃ)さん14名(めい)とチューター13名、 合計(ごうけい)

27名が参加(さんか)しました。台風(たいふう)も去(さ)り 秋晴(あきば)れの

よい天気(てんき)となりました。

 嵐山駅(あらしやまえき)をスタートして 亀山公園(かめやまこうえん)―竹林

(ちくりん)―小倉池(おぐらいけ)―御髪神社(みかみじんじゃ)―常寂光寺

(じょうじゃっこうじ)―二尊院(にそんいん)、見(み)るだけでも美(うつく)しさ

に引(ひ)き込(こ)まれます。少(すこ)し説明(せつめい)したり、お喋(しゃべ)

りや写真(しゃしん)を撮(と)りながら、石畳(いしだたみ)の街並(まちな)みを歩

(ある)いて鳥居本(とりいもと)で観光(かんこう)は終(お)わりました。

 ここからはハイキング。六丁峠(ろくちょうとうげ)を越(こ)えて緑(みどり)溢

(あふ)れる自然(しぜん)の中(なか)を進(すす)みます。時折(ときおり)見

(み)える保津川(ほづがわ)がとてもきれいで、お昼(ひる)は落合橋(おちあい

ばし)の川原(かわら)でのんびり一休(ひとやす)みをしました。皆(みな)で記念

写真(きねんしゃしん)を撮(と)ってゴールを目指(めざ)します。

 トロッコ保津峡(ほづきょう)駅(えき)では、丁度(ちょうど)トロッコ列車

(れっしゃ)が止(と)まり一同(いちどう)ワォー!保津川下(くだ)りの船(ふね)

も通(とお)り、手(て)を振(ふ)りあって、はしゃいでしまいました。そして

ゴールは橋(はし)の上(うえ)のJR保津峡駅、見渡(みわた)す景色(けしき)に

最後(さいご)の感激(かんげき)です。ここで解散(かいさん)となりました。

 学習者さんたちともお話(はなし)ができて、楽(たの)しい気持(きも)ちの

よい一日(いちにち)でした。皆様(みなさま)ありがとうございました。

 

                kokoka 日本語チューターブログチーム

【kokokids】11/3 「キッズフェスタ」開催!!

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こんにちは! koko  Kidsです!
11/3はkokokaのOpen Day、
koko Kidsは裏のお庭で「キッズフェスタ」を開催!
kidsfesta191103

150人ほどのお友達が遊びに来てくれて、

ペットボトル魚釣りや、パチンコ、ハンガーアーチェリー、
折り紙などでいっぱい遊びましたよ❣️
例年のダンボールハウスとは違った企画でしたが、みんな楽しんでくれて良かったぁ(^^♪


さて、来月のkoko Kidsは、スノードーム作りです。
12/7(土)15:30〜17:00
kokoka京都市国際交流会館3F ボランティアルーム
外国につながるお友達、来てね!!
自分だけのステキなオリジナルスノードームを作りましょう❣️😄

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