【日本語チューター】オープンデイ2020・フリマの報告  

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ココカボランティア活動・ボランティアイベント

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 kokokaオープンデイが2020年11月3日(火)に開催(かいさい)されました。前日(ぜんじつ)は雨(あめ)でしたが、3日は雲(くも)ひとつない晴天(せいてん)に恵(めぐ)まれました。今年(ことし)は新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)が長引(ながび)いている状況(じょうきょう)でしたので心配(しんぱい)しましたが、来館(らいかん)者(しゃ)はおおよそ五千(ごせん)名(めい)でした。


 フリーマーケット(Flea market)は、京都(きょうと)案内倶楽部(あんないくらぶ)と留学生(りゅうがくせい)交流(こうりゅう)ファミリー、さらに当日(とうじつ)ボランティアも加(くわ)わり総勢(そうぜい)50名近(ちか)くで実施(じっし)することができました。これまでと大(おお)きく異(こと)なる点(てん)は、感染(かんせん)防止(ぼうし)のため三密(さんみつ)を避(さ)ける目的(もくてき)で入場者(にゅうじょうしゃ)を留学生(りゅうがくせい)と在住(ざいじゅう)外国人(がいこくじん)のみを対象(たいしょう)としたことです。入館(にゅうかん)時(じ)の体温(たいおん)チェックに加(くわ)え、会場(かいじょう)入口(いりぐち)では手指(しゅし)のアルコール消毒(しょうどく)と手袋(てぶくろ)着用(ちゃくよう)をお願(ねが)いし、ビニール袋(ぶくろ)を渡(わた)しました。入場者には会場(かいじょう)内(ない)でしばらく待(ま)ってもらい、買い物をする人(ひと)の人数(にんずう)を制限(せいげん)して密を避けるようにしました。


 並(なら)べられた品物(しなもの)は、食料品(しょくりょうひん)、食器(しょっき)、洗剤(せんざい)等(とう)の日常(にちじょう)生活(せいかつ)に必要(ひつよう)なもので、入場者のみなさんは希望(きぼう)の品々(しなじな)を考(かんが)えて選(えら)んでいました。待っている間(あいだ)に自分(じぶん)が目(め)をつけた縫(ぬ)いぐるみを先(さき)の買い物客(きゃく)に買(か)われてしまいベソをかく可愛(かわい)いこどもの姿(すがた)もみられました。もう一つあればよかったのにね。最終(さいしゅう)呼(よ)び込(こ)みが効(き)いたのか、入場者は262名でした。きっと満足(まんぞく)してもらったことと思(おも)います。


 来年(らいねん)は感染も収(おさ)まり、賑(にぎ)やかなフリーマーケットになるよう期待(きたい)しています。

kokoka日本チュブログチ

 

【日本語チューター】紅葉(こうよう)

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秋(あき)の行楽(こうらく)シーズンになると「紅葉狩(もみじが)り」は、紅葉スポットが全国各地(ぜんこくかくち)にあるため、多(おお)くの人々(ひとびと)が楽(たの)しめるイベントといえます。

 

その始(はじ)まりは「万葉集(まんようしゅう)」の中(なか)に紅葉や黄葉(もみじ)という言葉(ことば)が出(で)てくることから、その美(うつく)しさは奈良時代(ならじだい)からすでに知(し)られていたと思(おも)われます。現代(げんだい)のように紅葉狩りが世間一般(せけんいっぱん)に広(ひろ)まったのは江戸中期(えどちゅうき)のころとされています。ちょうどそのころ、伊勢神宮(いせじんぐう)へのお参(まい)りや熊野詣(くまのもうで)などの影響(えいきょう)で庶民(しょみん)の間(あいだ)で旅行(りょこう)が流行(りゅうこう)しました。

 

「なぜ紅葉狩りには『狩り』という文字(もじ)が使(つか)われるのでしょう?諸説(しょせつ)ある中(なか)の一(ひと)つですが、「狩り」とは本来(ほんらい)、獣(けもの)を捕(つか)まえる意味(いみ)で使われていました。時(とき)の流(なが)れとともに小動物(しょうどうぶつ)や野鳥(やちょう)、果物(くだもの)、やがて紅葉や草花(くさばな)を眺(なが)める意味(いみ)でも使われるようになりました。「狩り」が紅葉や草花を眺める意味になったのは、狩猟(しゅりょう)をしない貴族(きぞく)が現(あらわ)れたのが由来(ゆらい)とされています。

 

今年(ことし)の京都(きょうと)での紅葉の見ごろは、11月下旬から12月上旬と言われています。一口(ひとくち)に紅葉スポットといっても紅葉は山(やま)、渓谷(けいこく)、神社仏閣(じんじゃぶっかく)などさまざまな場所(ばしょ)で眺めることができます。それぞれの美(うつく)しさや迫力(はくりょく)などが異(こと)なるため、複数(ふくすう)のスポットへ足(あし)を運(はこ)ばれてはいかがでしょうか。

 

kokoka日本語チューターブログチーム






【日本語チューター】わたしが京都を好きな理由

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 わたしはホン・グエンです。京都大学(きょうとだいがく)でべんきょうしました。京都ですばらしいときがありました。学生生活(がくせいせいかつ)の中(なか)で、しけんしつのはたらき、えんそく、そしてきょうぎかいのさんかがいちばんよくおぼえています。大学の先生(せんせい)はねっしんだし、まじめだし、けいけんもあります。大学でいろいろな国(くに)からきた友(とも)だちにあいました。この友だちの中でしんゆうになりました。大学ですごいけいけんがありました。

 京都はしずかなところと、にぎやかなところがありますから大好(だいすき)きです。わたしの大好きなばしょは、かも川(がわ)、吉田神社(よしだじんじゃ)、河原町(かわらまち)と京都駅(きょうとえき)です。かも川岸(がわぎし)は広(ひろ)いし、桜(さくら)の木(き)もたくさんあるし、しずかです。はるや、なつや、あきには昼(ひる)ごはんをたべて、おしゃべりしながらけしきをみます。それに、おおくのグループはうたうし、おどるし、おんがくのがっきをひきます。吉田山は大学のちかくにあります。吉田山からとけい塔(とう) がみえます。
 
 河原町と京都駅はよりにぎやかです。流行服(りゅうこうふく)のみせとレストランがたくさんあります。わたしはしょくじが好きですから、河原町と京都駅へたべに行(い)っています。日本のりょうりの中で寿司(すし)がいちばん好きです。よく寿司のむさしへ行きました。このレストランは京都駅のちかくにあります。それにベトナムりょうり のレストランもあります。よく「ニャ・ベトナムレストラン」へ行きました。これは日本人のレストランですがとてもおいしいし、ベトナムの国旗(こっき)と傘帽子(かさぼうし)もあるし、きれいだし、広いです。それに京都のおまつりが好きです。いちばん好きなのが「節分祭(せつぶんさい)」です。日本人のともだちからはじめてしりました。
 
ホン グエン 

【日本語チューター】七五三

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 11月(がつ)というと、七五三(しちごさん)ということばを思(おも)い浮(う)かべる人(ひと)も多(おお)いでしょう。七と五と三という数(かず)をならべたものですが、日本(にほん)では七五三は子(こ)どもの健康(けんこう)と長寿(ちょうじゅ)を願(ねが)う行事(ぎょうじ)として行(おこな)われています。毎年(まいとし)11月15日(にち)に男(おとこ)の子は三歳(さんさい)と五歳(ごさい)、女(おんな)の子は三歳と七歳(ななさい)の子どもが家族(かぞく)といっしょに神社(じんじゃ)にお参(まい)りに行(い)きます。これを七五三参りといい、子どもの成長(せいちょう)の記録(きろく)として、写真(しゃしん)撮影(さつえい)を行う記念(きねん)行事にもなっています。
 現在(げんざい)は11月15日でなくてもお参りに行ったり、写真撮影をする家族がたくさんいます。神社にお参りすると、ご祈祷(きとう)の後(あと)、千歳飴(ちとせあめ)とよばれる細長(ほそなが)い棒(ぼう)のような飴(あめ)をもらいます。イラストの真ん中(まんなか)の女(おんな)の子(こ)が持(も)っているのが千歳飴の入(はい)った袋(ふくろ)です。千歳飴の袋を持った親子連(おやこづ)れを見(み)かけた方(かた)もいらっしゃるでしょう。長く元気(げんき)でいるように願いを込(こ)めて赤(あか)や白(しろ)の長い飴が入っています。直径(ちょっけい)15ミリ、長さは約(やく)1メートル以内(いない)と決(き)まっているようですが、それほど長いものは見かけません。子どもが持てる長さになっています。
 七五三は平安(へいあん)時代(じだい)に始(はじ)まったといわれていますが、今(いま)のような七五三参りは江戸(えど)時代に武士(ぶし)などに広(ひろ)まり、明治(めいじ)時代に庶民(しょみん)の間(あいだ)でも行われるようになったそうです。千歳飴も江戸で飴屋(や)さんが始めたといわれていますが、現在まで独特(どくとく)の形(かたち)の飴が受(う)け継(つ)がれているのです。子どもの健康を願う気持(きも)ちはいつの時代も同(おな)じなのですね。
kokoka日本語チューターブログチーム
 
 




【日本語チューター】緑(みどり)なのに青信号(あおしんごう)??

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 フィリピンの学習者(がくしゅうしゃ)が、「日本にきてからおうだんほどうをわたる時(とき)『になってるよ』と日本人から聞(き)こえて、えっ?なに?ぎもんしました」(まま)と言(い)っていました。その時、私はすぐに説明(せつめい)できませんでした。日本人は「進(すす)め」の信号の色(いろ)を青信号と言いますね⁈でも、本当(ほんとう)の色はです‼
 世界(せかい)のほとんどの国(くに)では、「進め」は信号と言います。しかし、中国(ちゅうごく)を除(のぞ)く東(ひがし)アジアの国では事情(じじょう)が違(ちが)います。韓国(かんこく)では、ある年代(ねんだい)以上(いじょう)の人は、青信号と言います。最近(さいきん)では交通事故(こうつうじこ)を防(ふせ)ぐために、幼稚園(ようちえん)や小学校(しょうがっこう)で信号と言えるように教育が行(おこな)われています。台湾(たいわん)では、中国語を話(はな)す人、台湾語を話す人、両方(りょうほう)話す人がいます。台湾語のの発音(はつおん)は、いっしょです。だから、ほとんどの人は信号と言いますが、一部(いちぶ)の人は青信号と言います。いつか、日本でも信号と言うときがくるのでしょうか。
 日本で最初(さいしょ)の信号機は、1930年に設置(せっち)されました。場所(ばしょ)は、東京の日比谷(ひびや)でした。最初(さいしょ)の法令(ほうれい)には、信号と書(か)かれていました。しかし、当時(とうじ)の新聞記事(しんぶんきじ)などにはと記(しる)されたので、の呼び方が広がりました。法令もと書きかえられました。
 昔(むかし)から日本では色の野菜を菜と呼んできました。葉、竹、りんご・・・・・・などもそうです。東アジア(中国もふくむ)の国でも日本と同(おな)じです。昔から色(いろ)は色に含(ふく)まれていたからでしょう。これらの色の影響(えいきょう)は中国によるものです。
 時は、葉の季節(きせつ)から葉(こうよう)・葉(こうよう)の季節に移(うつ)っていきます。まるで、信号機の色のように。京の街(まち)は、すぐに秋色に染まっていきます。
kokoka日本語チューターブログチーム

 このブログは、多くの日本語学習者、kokokaボランティア、日本語チューター、協会(きょうかい)の人たちから聞き取り(ききとり)をして書くことができました。私たち日本語チューターは学習中に、学習者の母国(ぼこく)のいろいろなことを教えてもらうことがあります。私たちは、これからも多文化共生社会(たぶんかきょうせいしゃかい)を目ざして励(はげ)んでいきます。











 

【kokokids】11/3オープンデイ「キッズフェスタ」に向けて準備中!

10/17(土)に、11/3のオープンデイ「キッズフェスタ~作ってあそぼう‼️~」の準備をしました!
ペットボトルやハンガーなど家にあるものを使って楽しいあそびを考えました。
ブログ写真201017
☆射的(アーチェリー&パチンコ)☆
 ハンガーでアーチェリーの弓ができましたよ🎵
 ストローの矢の先はスポンジをつけて痛くないようにしました。
 パチンコは、割りばしと輪ゴムで、当日来てくれた子供たちに作ってもらいます。
 できあがったら、動物たちのかわいい的当てに挑戦してね‼️
☆PETさかなつり☆
 ペットボトルをデコレーションしたらお魚になりました。
 さかなつりをして中のあめをゲットしてね‼️

☆おりがみ☆
 こま、ひこうき、ふうせんなど、いろんなおりがみをおって、いっしょに遊びましょう‼️
11/3(祝) kokokaオープンデイ2020
「キッズフェスタ~作ってあそぼう~」
場所:kokoka和風別館前広場
時間:10:00~16:00(受付15:00まで)
参加費:100円(お菓子つき)

【日本語チューター】11月3日はkokoka オープンデイ!

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2020kokokaオープンデイチラシ

今年(ことし)もkokoka オープンデイありますよ!

kokokaオープンデイはだれでも参加(さんか)できる国際交流(こくさいこうりゅう)のイベントです。ことしは新型(しんがた)コロナウィルス対策(たいさく)をして開催(かいさい)します。

kokoka日本語(にほんご)クラスはいつもは学習者(がくしゅうしゃ)のみなさんと一緒(いっしょ)にカフェを開(ひら)いていましたが、残念(ざんねん)ですが今年はありません。でも家族(かぞく)でたのしめる、いろんなイベントがありますよ!11月3日はみんなでkokokaへ行(い)こう~

日時:2020年11月3日(火・祝*しゅくじつ)10:00~16:00
入場(にゅうじょう)無料(むりょう)

kokoka日本語チューターブログチーム

【日本語チューター】10月22日は・・・

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 10月(がつ)22日(にち)は時代(じだい)祭(まつり)が行(おこな)われる日(ひ)です。今年(ことし)は新型(しんがた)コロナウイルス感染(かんせん)拡大(かくだい)防止(ぼうし)のため、葵(あおい)祭、祇園(ぎおん)祭とともに神社(じんじゃ)の中(なか)だけの行事(ぎょうじ)になりました。毎年(まいとし)行われていた時代行列(ぎょうれつ)は中止(ちゅうし)になりました。葵祭、祇園祭も街(まち)中を進(すす)む行列や鉾(ほこ)が有名(ゆうめい)ですから、行列がなくなってがっかりした方(かた)も多(おお)いでしょう。時代行列は明治(めいじ)維新(いしん)から平安(へいあん)時代まで時代をさかのぼってそのころの様子(ようす)がわかるので、とても人気(にんき)があります。今年は神社の中だけの行事ですが、平安神宮(じんぐう)のホームページによると、参加(さんか)はできないけれど、本殿(ほんでん)から見(み)ることはできるそうです。kokokaから近(ちか)いので、行(い)ってみてはいかがでしょう。
 行事は10月21日10時(じ)から前日祭(ぜんじつさい)、10月22日10時から「平安の舞(まい)」が行われ、10月23日10時から後日祭(ごじつさい)が行われる予定(よてい)です。また10月21日から23日までは平安神宮裏(うら)の神苑(しんえん)という広(ひろ)い庭(にわ)に無料(むりょう)で入(はい)ることができます。大(おお)きな池(いけ)があり、季節(きせつ)の花(はな)が咲(さ)いているお庭の景色(けしき)も、時代行列が見られない2020年の時代祭の思(おも)い出(で)として、心(こころ)に残(のこ)るものになるでしょう。
 さて、では時代祭はどうして10月22日に行われるのでしょうか。実(じつ)は、10月22日は平安京(へいあんきょう)遷都(せんと)―京都(きょうと)が都(みやこ)になった日(ひ)なのです。つまり、この日は京都の誕生日(たんじょうび)というわけです。794年の平安京遷都から1000年以上(いじょう)の間(あいだ)、京都は日本(にほん)の都でした。京都の長(なが)い歴史(れきし)を見せてくれる時代行列が来年(らいねん)は行われますように。
kokoka日本語チューターブログチーム

【京都案内倶楽部】貴船と鞍馬の散歩

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貴船鞍馬ハイキング(2020年9月27日)

4月からのコロナ騒ぎで、活動を自粛してきた中、久しぶりにツアーを実施しました。
貴船から鞍馬山を越えて鞍馬駅までのハイキングです。
叡電出町柳駅に集合、9:30分の電車に乗車。
参加者25名。(外国人17名、倶楽部員8人)
市原駅でバスに乗り換えバス停「貴船」へ向かいました。
1台では全員は乗り切れず5人ほどは次のバスに乗ることに。
自粛が一番ひどかった5月頃にくらべると観光客が少しは戻ってきたのでしょうか。

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10:30 ①バス停「貴船」から、まずは②貴船神社へ。
ここで貴船神社の読み方について「きふね」なのか「きぶね」なのか訊かれましたが、わかりませんでした。帰ってから調べてみると、貴船神社は水の神様なので、濁りをきらう、それで「きふね」神社が正しい。ただし、地名は「きぶね」のままで。う~~ん、混乱するな~。

神社境内で30分ほど散策した後、さらに③結社(中宮)から④奥宮へ進んでいきました。
そこへ至る道は狭くて、歩行者と車が、ごったがえした状態になっていました。

④奥宮で昼ご飯。下見の時は、ここではなく少し離れた河原で食べる予定にしていたのですが、本番ではいつの間にか外国人参加者が座って食べ始めて、なし崩し的に昼ご飯に突入してしまいました。

昼休憩の後、いままで来た道を戻るかたちで⑤登山口へ向かいました。

⑤登山口からの約30分間の坂は非常に急で、かなり体力を消耗しました。

⑥木の根道では写真撮影大会となりました。

14:00 ⑦本殿到着。
前庭に、パワースポットのマークがあったので、みんなでパワーを頂きました。
パワーは地面から来るとばかり思っていましたが、写真のようなパフォーマンスを見ると、空から来てるのかもしれないし、意外とこちらのほうが正しい(楽しい)方法かも・・・?

最後に、⑧由岐神社へ足を進める。
ここで、ヴァシリスさんから日本の、特に室町時代について説明を受けました。
簡潔で分かりやすかった。

15:30 ⑨鞍馬駅に全員無事に到着。ここで現地解散としました。
一部の人は鞍馬温泉まで足をのばすことになりました。

今日は途中、結社(内宮)で小雨に遭いましたが、その他はいい天気に恵まれました。
また全般的に混雑状態では無かったため、皆さん、気持ちよく過ごせたのではないでしょうか。 
計画して頂いた町野様、各神社の説明をして頂いた方、医療サポートしてくださった方など、有難うございました。

(記録:楢﨑)


【日本語チューター】私(わたし)の夢(ゆめ)

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光之舞・道
 
 私は日本(にほん)がとても好(す)きなので、去年(きょねん)の8月(がつ)に京都(きょうと)に来(き)ました。台湾(たいわん)の嘉義(かぎ)から来ました。嘉義は台中(たいちゅう)と台南(たいなん)の間(あいだ)にあります。有名(ゆうめい)な阿里山(ありさん)は嘉義から一番(いちばん)近(ちか)い山(やま)です。

 私の趣味(しゅみ)はダンスをすることです。4年前(ねんまえ)に、「光之舞・道(ひかりのまい・みち)」を習(なら)ったら、だんだん好(す)きになりました。光の舞は、ステップを学(まな)ぶのではありません。体(からだ)が一歩一歩(いっぽいっぽ)動(うご)く動作(どうさ)から自分(じぶん)の本来(ほんらい)の動きを導き出(みちびきだ)します。生命(せいめい)に対(たい)する感動(かんどう)と希望(きぼう)を呼び戻(よびもど)します。踊(おど)りができるできないに関(かか)わらず、光の舞を学ぶことを通(つう)じて、自分(じぶん)の命(いのち)の最(もっと)も美(うつく)しい場面(ばめん)が輝(かがや)きます。京都の神社(じんじゃ)で着物(きもの)を着(き)て踊りたいです。

 私は京都の生活(せいかつ)がとても好きだから、京都で働(はたら)きたいです。いま、kokokaで日本語(にほんご)を勉強(べんきょう)しています。kokokaの先生(せんせい)はとても熱心(ねっしん)だし親切(しんせつ)です。とてもいい勉強になります。毎日(まいにち)kokokaに来(き)ています。いろいろな国(くに)の人(ひと)と一緒(いっしょ)に日本語を勉強しています。たくさん友達(ともだち)ができました。日本語は難(むずか)しいので勉強が大変(たいへん)です。でも、楽(たの)しいです。

 私は日本語を勉強しながら、会社(かいしゃ)を設立(せつりつ)する予定(よてい)です。会社の販売(はんばい)予定の商品(しょうひん)は、深(ふか)い睡眠導入(すいみんどうにゅう)と集中力(しゅうちゅうりょく)を高(たか)めます。台湾で開発(かいはつ)されました。私の夢は三(みっ)つあります。日本人のように日本語を話(はな)すこと。光之舞・道を日本人に教(おし)えること。睡眠の健康相談(けんこうそうだん)をすることです。三つのことをいつも私の夢だと思っているから、私に「がんばってください」と言(い)っています。

呂(ロ シーン オーア)幸子

光之舞・道は台湾で流行(りゅうこう)しています。写真(しゃしん)は筆者本人(ひっしゃほんにん)です。四月(しがつ)に、観光客(かんこうきゃく)がいない八坂神社(やさかじんじゃ)の境内(けいだい)で友(とも)だちに撮(と)ってもらったそうです。光之舞・道の動画(どうが)は、ユーチューブで見られます。

kokoka日本語チューターブログチーム

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