【kokokkids】12/5「スノードームをつくろう!」報告

☆ココキッズです☆
12/5は紙しばいを見てから、スノードームとオーナメントを作りました!
ブログ201205
選んだオモチャにあわせて、ラメ(グリッター)パウダーの色を変えたりして、
すてきなオリジナルのスノードームができました***

自然からの贈り物の落ち葉や木の実と折り紙でオーナメントも作りました♪♪♪
もうすぐみんなが楽しみにしている冬休みですね☆お部屋に飾って楽しんでね☆
次のココキッズは、2/6(土曜日)★的当てゲーム★です! お楽しみに!!

【日本語チューター】日本語の勉強あれこれ(1)

カテゴリ:
chuta_walk



kokokaの日本語(にほんご)クラスで日本語の勉強(べんきょう)をしていらっしゃるみなさん、kokokaのクラスが休(やす)みのときなどに自宅(じたく)でもできるインターネットを使(つか)った勉強法(ほう)をご紹介(しょうかい)します。
今回(こんかい)ご紹介するのは、『リーディングチュウ太(た)』です。 http://language.tiu.ac.jp/
『リーディングチュウ太』は日本語の文章(ぶんしょう)を読(よ)むときに役(やく)に立(た)つサイトです。読みたい文章(ぶんしょう)を四角(しかく)い枠(わく)に入(い)れると、使(つか)われている単語(たんご)の意味(いみ)を英語(えいご)、ドイツ語(ご)、オランダ語、スロベニア語、スペイン語に翻訳(ほんやく)したものが見(み)られます。
また、JLPT(日本語能力試験(のうりょくしけん))の基準(きじゅん)に沿(そ)った語彙(ごい)レベルや漢字(かんじ)のレベル判定(はんてい)もできます。四角い枠には、インターネットからコピー&ペーストした文章も入れることができます。
試(ため)しに、中級(ちゅうきゅう)学習者(がくしゅうしゃ)のための教材(きょうざい)『上級へのとびら』から文章を入力(にゅうりょく)してみましょう。
「世界中の人々に広く親しまれている食べ物、インスタントラーメン。一人当たりの消費量が最も多いのは韓国だそうです」
すると、語彙レベルチェックでは、総語彙数(30)、級外(6)、N1(1)、N2N3(2)N4(2)N5(16)その他(3)と、文章の中(なか)のそれぞれの語彙を色分(いろわ)けして出(で)てきます。
ひとりで読み物(もの)を読むときに、どんな意味かな、語彙のレベルは何かな、と確(たし)かめながら読み進(すす)めていくことができます。
kokokaの休みの間(あいだ)も、リーディングチュウ太を使って、ぜひいろいろな読み物に挑戦(ちょうせん)してみてください。

kokoka日本語チューターブログチーム



【京都案内倶楽部】妙心寺紅葉ツアー

カテゴリ:

妙心寺紅葉ツアー

                                

blog_page-0001 (1)




コロナ騒ぎが起こってから、京都案内倶楽部では本格的なツアーは自粛していましたが、今回久しぶりに実施しました。

しかも参加人数が40数名になるというビッグイベントになりました。


1200JR花園駅に集合。いままでのツアーと異なることは、検温および手の消毒を実施したこと。マスクはもちろん全員着用です。

駅前広場は広々としており、検温、受付、料金徴収するのに十分なスペースがありました。

予定通り、9:30には妙心寺塔頭の退蔵院へ出発。

退蔵院では副住職が聞き取りやすい日本語と、滑らかな英語で説明していただきました。

まずは国宝の掛軸「瓢鮎図」の説明から。


一人の男が川岸で瓢箪を持って佇んでおり、足元には鯰が泳いでいる。

背景には水墨画独特の山がそびえている。この絵、確か高校時代、社会かなにかの教科書で見たことがあるような気が・・・。

この絵が貴重であるのは、日本最古の水墨画であることは勿論のこと、命題が「(口の狭い)瓢箪で、大きな鯰を捕まえることができるか?」という典型的な禅問答のそれであること。

将軍が命題を出し、当時の超エリートの高僧がそれに回答する、ある意味、非常な高尚な趣味ですね。 

今の私たちからみれば、社会のトップ層がこんなことをしているなんて「暇だな~」と、思えなくもないが。

絵の上部に31人の高僧の答えが書き連ねてある。その内の2つを紹介してくれましたが、
「この答は何を言いたいのか???」と思ってしまう。

副住職の説明では、“答えはない”。

その後に庭を散策中に、中国の参加者が倶楽部メンバー員に、「結局、答えはなんですか?」
と質問していました。その質問をしたくなる気持ちは分かる。ウン、ウン。


掛軸の後は、中庭、茶室、庭園と案内されました。

退蔵院といえば、宮本武蔵と思っていましたが、終わりまでその手の話は無し。

外国人に武蔵といっても、分からないからかナ~?

約1時間のツアーの後、妙心寺境内を散策。その後、成願寺へ向かう。


徒歩で約15分の所にあり。今回ツアーを企画してくれたM氏の実家でもある。

本堂で、M氏の日本語と英語によるお寺説明の後、昼食を取りました。

太鼓をたたいたり、鐘をついたり、三々五々に境内を散策、その後、全員で記念写真。

13:00に解散しました。


当日は朝から幾分温度低めの快晴で、快適な1日となりました。

久しぶりの大型ツアーであり、またM氏は京都案内倶楽部に参加した直後にこの企画を

たてて、大変苦労されたのではないでしょうか。有難うございました。

今回は、人数が多くて、集合時の員数確認、一般道を移動時する時の安全確保など通常より

気を遣うことが多かったように思います。

下見ツアーや、当日サポートして頂いた方々、ご苦労様でした。


以上

(記:楢﨑)





【日本語チューター】秋(あき)の仕上(しあ)げ「キムジャン」

カテゴリ:

unnamed (1)_collage


 私は五年前(ごねんまえ)に宣教師(せんきょうし)の夫(おっと)と3人の子供(こども)たちを連(つ)れ、韓国(かんこく)から日本に来(き)ました。なるべく早(はや)く日本の生活(せいかつ)に慣(な)れようと和食(わしょく)を楽(たの)しんでいましたが、ふるさとの「キムジャン」の味(あじ)が、あまりにも恋(こい)しくて耐(た)えられませんでした。
 キムジャンとは秋の暮(く)れに収穫(しゅうかく)した白菜(はくさい)や大根(だいこん)などで冬(ふゆ)の間(あいだ)、食べ続(たべつづ)けられる大量(たいりょう)のキムチを漬(つ)ける風習(ふうしゅう)、または、そのキムチを意味(いみ)します。大量に漬け、いろんな具材(ぐざい)をたっぷり入(い)れ、低温(ていおん)で熟成(じゅくせい)することができるキムジャンは、キムチの中(なか)で一番(いちばん)美味(おい)しいと言(い)われています。韓国人にとってキムチとは、食卓(しょくたく)に欠(か)かせない存在(そんざい)であり、美味しいキムチができるようにいろんな工夫(くふう)がされてきました。
 昔(むかし)は、冬にキムチが凍(こお)らないように庭(にわ)に深(ふか)く穴(あな)を掘(ほ)って甕(かめ)を埋(う)めて、そこにキムチを入れて保存(ほぞん)しました。人手(ひとで)がたくさん要(い)るので、女性(じょせい)だけではなく、家族全員(かぞくぜんいん)、さらに近所(きんじょ)の人たちの力(ちから)を合(あ)わせて行(おこな)う大(おお)きな行事(ぎょうじ)でした。20年くらい前からキムチ冷蔵庫(れいぞうこ)が普及(ふきゅう)し、土に埋める手間(てま)がなくなりました。さらに、キムチ冷蔵庫に入れると、1年たっても美味しく熟成(じゅくせい)してくれるので、長い間(ながいあいだ)キムジャンの味を楽(たの)しむことができます。最近(さいきん)は核家族化(かくかぞくか)になり、近所との往来(おうらい)も減(へ)ってきたので、塩漬(しおづ)けした白菜を買って味付(つ)けだけをする人も多(おお)いですし、キムチを買って食べる人も増(ふ)えています。
 本場(ほんば)の味を真似(まね)するのはなかなか難(むずか)しいですが、一人で漬けるよりみんなで漬けた方(ほう)が、もっと美味しくなるのです。来年(らいねん)の秋、是非(ぜひ)一緒に漬けてみませんか。

水曜日午前クラス、学習者 パク・ジヨン
kokoka日本語チューターブログチーム

写真の説明
上は、キムジャンの材料。
下は、白菜キムチの出来上がり。








【日本語チューター】曽爾高原(そにこうげん)

カテゴリ:

 
IMG_1408 3
 今日(きょう)は曽爾高原に行(い)ってススキを見(み)ました。京都(きょうと)から奈良(なら)に行くときに、ほんとうは2時間(じかん)で着(つ)くはずなんだけど車(くるま)が多(おお)くて交通渋滞(こうつうじゅうたい)していました。4時間をかけてやっと奈良に着きました。曽爾高原に生(は)えているススキが自分(じぶん)の身長(しんちょう)よりも高(たか)いことにビックリしました(150cm以上)。また山(やま)に登(のぼ)って上(うえ)から見(み)るとススキが全校(ぜんこう)ダンスしている私の学校(がっこう)のみんなみたいにならんでいて、すっごくきれいだった。山に登るのがめっちゃ大変(たいへん)でつかれました。4時30分ぐらいに、私は人生(じんせい)はじめてこんな高い山に登って夕日(ゆうひ)を見ました。あまりにもきれいだったから、おばあちゃんとおじいちゃんにビデオ通信(つうしん)しながら見せました。また、私はススキを使(つか)って旗(はた)みたいな物(もの)を作(つく)ったけど、お父(とう)さんが「捨(す)てて」と言ったから捨てました。理由(りゆう)は2つありました。1つ目(め)、誰(だれ)もそんなものを持(も)って歩いていないから。2つ目、中国(ちゅうごく)では草(くさ)を持って歩くと親(おや)に売(う)られる意味(いみ)だったからです。そして夜(よる)の曽爾高原はとてもこわかったです。まっくらだったから、曽爾高原から奈良県奈良市に行くときの道(みち)が山道(やまみち)で、前後(ぜんご)にだれもいなくて道がくねくねしていてめっちゃこわくて、心臓(しんぞう)がとびだしそうになりました。

王 珺煕
 
王さんの娘(むすめ)さん(小学校5年生)珺(くん)ちゃんが曽爾高原の日帰(ひがえ)り旅行記(りょこうき)とスケッチをブログに載(の)せてくださいました。ありがとうございました。

kokoka日本語チューターブログチーム 

【日本語チューター】にほんごクラスの冬(ふゆ)休(やす)み【12月のスケジュール】

カテゴリ:
にほんごクラス2020dec


2020ねんのkokoka日本語にほんごクラスは12がつ13にち日曜日にちようび)が最後さいごです。

今月こんげつも1かいの「日本語にほんごクラス受付うけつけ」で受付うけつけをします。
消毒しょうどく手洗てあらいをして、マスクをして参加さんかしてください。
アクリルばんのスクリーンも使つかってクラスをおこないます。

だんだんさむくなってきました。
よるクラスはきもかえりもくら時期じきけておしくださいね!


はじめて参加さんか する学習者がくしゅうしゃさんへ
コロナ対策たいさくみなさんにお名前なまえなどを登録とうろくしてもらっています。
協力きょうりょくをおねがいします。

新規日本語チューターボランティア見学の皆さんへ
今回の見学の締め切りは12月13日です。沢山のご応募お待ちしています!

=「特別日本語とくべつにほんごクラス」
小学生しょうがくせい以上いじょう親子おやこ参加さんかできます。あかちゃんも一緒いっしょ参加さんかできます。

kokoka日本語チューターブログチーム

【日本語チューター】京都駅ビル イルミネーション

カテゴリ:
                            DSC_0414

  三連休(さんれんきゅう)の11月22日(日)に京都駅(きょうとえき)ビル「光(ひかり)のファンタジー」2020を見(み)に行(い)きました。コロナ感染者(かんせんしゃ)が急増(きゅうぞう)している状況下(じょうきょうか)でしたが、京都駅周辺(しゅうへん)は観光客(かんこうきゃく)で溢(あ)れかえっていました。
 
 今年(ことし)のテーマは、~未来(みらい)に灯(とも)す希望(きぼう)の光~で、光のカラーは「ブルー」です。社会(しゃかい)に平穏(へいおん)をもたらしたいという願(ねが)いを、未来への前進(ぜんしん)、そして医療従事者(いりょうじゅうじしゃ)への感謝(かんしゃ)を表(あらわ)しているそうです。

 イルミネーションは、空中経路(くうちゅうけいろ)、7F東広場(ひがしひろば)、4F大階段(だいかいだん)、駅前広場で点灯(てんとう)され、私は大階段【写真】に足(あし)を運(はこ)びました。イルミネーションは京都を象徴(しょうちょう)する舞子(まいこ)、鳥居(とりい)、酒(さけ)等(など)からクリスマス風景(ふうけい)に変化(へんか)していき、すばらしい輝(かがや)きでした。

 3月27日(土)まで開催(かいさ)されていますので近(ちか)くへ行かれるときは立(た)ち寄(よ)られてはいかがでしょうか

kokoka日本語チューターブログチーム



【kokokids】11/21 スノードーム/オーナメント準備!(12/5に向けて)

こんにちは!koko  Kidsです。
11/21のkoko Kidsは…
来月の活動「スノードーム とクリスマスオーナメント作り」の
試作をしましたよ!

ブログ写真201121
空き瓶や好きな飾りを選んで、
世界に一つのオリジナルスノードームを作ります。
中に入れたい小さな飾りがお家にあれば、
持ってきてもらってもいいですよ!

今回はそれに加えて、どんぐりや落ち葉も使って
素敵なクリスマスオーナメントも作ります。
自分が作ったものを飾って
スペシャルなホリデーシーズンを迎えましょう!

…というわけで、次回のkoko Kidsは
12/5 土曜日、kokoka3階ボランティアルームで15:30からです。
外国につながるお友達、遊びにきてね!

【kokokids】

暖かな秋晴れに恵まれたkokokaオープンデイ「キッズフェスタ」には
たくさんのお友達や保護者の方が来てくれました!
和風別館前広場、榎(エノキ)の大木の下には 
コロナウィルスを吹き飛ばすような幸せな歓声と笑顔があふれました!
1121kokokidsblog
★的当てコーナー   自分で作った割りばし鉄砲で的をめがけてショット!やったー!!
★ペット魚釣りコーナー 釣り上げた魚の中に入っている飴をゲットしてうれしそうでした!
★折り紙コーナー 小さい子も難しい折り紙のコマに挑戦、回った時には歓声が上がりましたよ!
 
   ☆楽しかったね!! また来年もこの場所でお会いしましょう!!☆彡

【次回予告】
12/5(土)の"kokokids"は、恒例の「スノードームをつくろう!!」です! お楽しみに!!
   

【日本語チューター】コロンビア便り−第9報−

カテゴリ:


          2020.10.29 コロンビア教科書1

 今年も残り少なくなってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、今回は日本語学習の教材について少しご紹介したいと思います。写真の教材は、今年の2月に開催されたボゴタ日本人学校のバザーで購入したひらがなとカタカナの練習帳です。50音を覚えるためのイラストがポイントになっており、少々強引ですが50音それぞれに関連づけたイラストとスペイン語の説明が載っています。カタカナの「マ」のイラストは手提げカバンの取っ手が「マ」の形にしてあります。スペイン語で書かれた覚え方のヒントには「“マ”は手提げカバンの取っ手」と書いてあります。スペイン語で手提げカバンはmaletín(マレティン)、取っ手は“manija(マニハ)と言います。ただ単に50音表で覚えるよりは、発音も一緒に覚えやすいのかもしれませんね。日本語の教材(『みんなの日本語』等)は書店での取り扱いはほとんどなく、以前はコピーのコピーが主流のようでした。今ではネットで購入が可能になり、手に入りやすくなっています。ひらがな、カタカナの練習帳は写真で紹介したタイプの様に、スペイン語圏で独自に作られたものが使われることが多いですね。まだまだ世界中に、現地の人が覚えやすい教材があるのかもしれませんね! Kokokaで集めてみると面白そうですね!

前・水曜午前クラスチュ 武  

このページのトップヘ

見出し画像
×