夏(なつ)の風物詩(ふうぶつし) 蛍(ほたる)

カテゴリ:
521C3AC8-C972-4735-96C3-C8DC05F8B0D5

日本(にほん)では昔(むかし)から夏の風物詩といえば蛍といわれています。

 

風物詩とはその季節(きせつ)をあらわすものという意味(いみ)です。

蛍は5月の下旬(げじゅん)から7月に見(み)られる光(ひか)る虫(むし)です。

 

蛍はきれいな川(かわ)でしか見ることができないため、見られる場所(ばしょ)はとても貴重(きちょう)です。

 

京都にはきれいな川があり、哲学(てつがく)の道(みち)、下鴨神社(しもがもじんじゃ)、上賀茂神社(かみがもじんじゃ)(ちか)くの明神川(みょうじんがわ)で見ることができます。

 

蛍は日没(にちぼつ)から9時くらいまで見ることができ、(あめ)が降(ふ)った翌日(よくじつ)の晴(は)れた日(ひ)に見られるとわれています。

 

蛍を見て夏の到来(とうらい)を感(かんじてみてはいかがでしょうか。

 

kokoka日本語チューターブログチーム

コロンビア便りー第5報ー

カテゴリ:

 日本は平成から令和へと新しい元号になりましたね。こちらでも少しニュースになりました。

初めての長期ゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか。コロンビアは4月の中旬にキリスト

の復活祭がありました。この週の連休を利用し、ボゴタ市から車で12時間の郊外にある小さな

町へ向かいました。山道に入ると霧が深くなり、川も見えてきました。緑豊かな谷間を流れるの川は、

流れが急で白く波立っているようでした。しかし、窓から入る空気はひどい刺激臭があり、慌てて

窓を閉めました。同乗者によると、その川は「ボゴタ川」で市内中の排水が下流のこの場所に流れ

込んでいるそうで、白い波に見えたものは、汚水による泡でした。今回は霧で見えませんでしたが、

川の近くに有名な“テケンダマ滝”があります。落差およそ100mの壮大な滝も汚水が流れているとの

ことです。ご興味のある方は「テケンダマ 滝」で検索してみてください。日本でも40数年前はヘドロ

臭い側溝や川がありましたが、随分と改善されました。コロンビアでも対策はとられていますが、

道半ばといったところでしょうか。

 さて、日本語の学習についてですが、日本語学校ではない個人レッスンの自由さをいかして教える

順番を変えています。特に漢字は学習者の興味のある分野については、「みんなの日本語」第3課を

勉強中でも、N3N2に出るものでもドンドン教えています。例えば、武道を練習している学習者は

技の名前はいつも聞いているので、その漢字を教えると喜んで、とても覚えるのが早いです。個々の

ニーズの合わせて準備するのも楽しいものです。 水曜午前クラス 武島 聡美

 

写真:川の流れに見える白いものは汚水の泡。川の色は黒い。武島さん

5/4は大きな絵を描きました!!

カテゴリ:
5月4日は外のレリーフ前で「大きな絵」を描いたよ。
きれいに晴れて筆もよく進む日になりました。
ちびっこアーティストたちはイメージを広げて大きな紙の上に筆を走らせました。
ロビーに展示しているのでたくさんの人に見てもらえるといいな!

190504 kiroku blog

6月1日のココキッズはさかな釣りゲームをします!!

みんなで魚をつくって、たくさん釣って楽しもう!!

きてね。まってます。

きものを着ました

カテゴリ:

20190511_144940336_iOS

このあいだ、私と友だちはきものを着ました。花見に行きました。しゃしんをとってばかりでした。あさごはんを食べてなくて、ひるも食べるじかんがなくて、それで、おなかがとてもすきました。

皆さんはおおぜい花見に来ていました。きものを着たとき、おびがきゅうくつでした。私はきものがだいすきです。きものはとてもきれいだとおもいます。こんど、もう一回きものを着たいです。

グゥエン ティ ミー

葵祭(あおいまつり)

カテゴリ:

葵祭画像

5
15日は葵祭です。葵祭は京都(きょうと)で最(もっと)も古(ふる)い祭です。


今から1500年(ねん)ほど前(まえ)、作物(さくもつ)が実(みの)らず、多(おお)くの人々(ひとびと)が飢(う)えて死(し)にました。

そこで、賀茂(かも)の大神(おおかみ)の祟(たた)り<呪(のろ)い>を鎮(しず)めるため、上賀茂神社(かみがもじんじゃ)と下鴨(しもがも)神社が祭を行(おこ)なったところ作物が実るようになりました。それが、葵祭の始(はじ)まりです。


葵祭のいちばんの見所(みどころ)は、天皇(てんのう)からの使者(ししゃ)「勅使」(ちょくし)が、上賀茂神社と下鴨神社の2つの神社に向(むか)う道中(どうちゅう)の「路頭の儀」(ろとうのぎ)というものです。馬(うま)36頭(とう)、牛(うし)4頭、そして男女(だんじょ)約(やく)500人(にん)の人々の行列(ぎょうれつ)が、京都御所(きょうとごしょ)を10:40に出発(しゅっぱつ)し、下鴨神社を通(とお)り、上賀茂神社に15:30に着(つ)きます。その行列(ぎょうれつ)<パレード>の様子(ようす)は、まるで1000年前の平安時代(へいあんじだい)を目(め)の前で見(み)ているようです。特(とく)に女性(じょせい)たちの衣装(いしょう)は美(うつく)しく、「雅(みやび)」という言葉(ことば)にぴったりです。そして、人々、馬、牛、車(くるま)など、すべてを葵の葉(は)で飾(かざ)ります。それが葵祭とよばれるゆえん<理由>(りゆう)です。

祇園祭(ぎおんまつり)は庶民(しょみん)の祭といわれますが、葵祭は貴族(きぞく)の祭といわれます。

行列の詳(くわ)しいルートは観光案内(かんこうあんない)に出(で)ています。みなさんもぜひこの京都らしいお祭りを楽(たの)しんでください。


kokoka日本語チューターブログ



子供の連絡ノート

カテゴリ:
34444c86

 私の子供は今年1月から保育園に預かってもらうことになりました。子供が保育園に入って連絡ノートをもらいました。保育園で子供が成長に合った生活を送るために、保護者と保育園とのパイプ役になっています。

 毎日子供の食事、睡眠、機嫌、排便、入浴、連絡事項などを書きます。色々な伝えることができます。そして、先生からのコメントで園での子供の生活がよくわかるので、連絡ノートのおかげで私は仕事に行っても安心です。

 けれども、子供の様子や毎日の成長を日本語で書くのが簡単ではないです。文章を作るために、文法も文字も大切です。でも、毎日仕事をしたり子供の面倒を見たりするので、勉強する時間があまりないでですので、子供が生まれる前に日本語を事前にたくさん覚えた方がいいと思います。それから、子供が出来てからも日本語を続いて勉強しましょう。日本で生活をしている外国人のママたち、一緒に頑張りましょうね。 ルアンがー

鯉(こい)のぼり

カテゴリ:
5e5fed91c92844fa0a7985543c83af39_t[1]

鯉のぼりは、日本(にほん)の風習(ふうしゅう)で、江戸時代(えどじだい)に武家(ぶけ)で始(はじ)まりました。

端午(たんご)の節句(せっく)である旧暦(きゅうれき)の55日までの梅雨(つゆ)の時期(じき)に、男児(だんじ)の出世(しゅっせ)と健康(けんこう)を願(ねが)って、(かみ)や(ぬの)などにの絵柄(えがら)を描(えが)き、風(かぜ)をはらませてなびかせる吹流(ふきなが)の形(かたち)に模(も)して作(つく)ったのぼりです。

現在(げんざい)は、一般的(いっぱんてき)には新暦(しんれき)の5月5に向(む)けて家庭(かてい)の庭先(にわさき)などで、飾(かざ)られます。

 ゴールデンウィーク中(ちゅう)、特(とく)に地方(ちほう)へ旅行(りょこう)される方(かた)は、ぜひ鯉のぼりを見(み)つけてみてください。

       kokoka日本語チューターブログチーム


いっしょにうたいましょう!!

chorus
kokokaは今年で30周年を迎えます。

kokokaってこんなに楽しいところなんだよ
いろいろな人がいるって素敵なことなんだよ

とよりたくさんの人に伝えたい。

そこで、今までkokokaを支えてくれたボランティアのみなさんや、日本語学習者の方たちと、一緒に歌を歌って、多くの人に聞いてもらいたいと思っています。

生まれ育った環境の違う人たちが集まって、練習を重ねて、ひとつのハーモニーを作り出す。
想像するとなんだかワクワクしませんか?

詳細は、ボランティアルームに掲示してあるポスターを見るか、事務所に問い合わせてください。
みなさんのご参加をお待ちしています!

 蹴上のつつじ

「蹴上浄水場(けあげじょうすいじょう)のつつじ」 
一般(いっぱんこうかい)のお知(し)らせ



IMG_4291 (1)


 蹴上浄水場には、4800本(ぽん)のつつじが植(う)えられています。
5月3日〜5月5日の期間(きかん)に、つつじの花(はな)を
料(むりょう)
で見(み)ることができます。
つつじの通(とお)りぬけや施設(しせつ)の見学(けんがく)、
そして多(おお)
くのイベントがあります。
浄水場では京都市内(きょうとしない)をみわたすことも
できるの
で、
是非(ぜひ)行(い)ってみてください。

令和(れいわ)の時代(じだい)がはじまります

カテゴリ:
BF072D95-9945-4928-AEE3-87A7F6C5D772

5月1日に元号(げんごう)が平成(へいせい)から令和に変(か)わります。

元号は日本(にほん)で使(つか)われる年代(ねんだい)を表(あらわ)す特別(とくべつ)な呼(よ)び方(かた)です。

 

日本で元号が使われ始めたのは今(いま)から約(やく)1400年前(ねんまえ)の645年に使われた「大化(たいか)」と言(い)われています。

 

令和は248番目(ばんめ)で「令(れい)」は「良(よ)い」という意味(いみ)があり、「和(わ)」は「おだやか・調和(ちょうわ)」という意味があります。

 

令和の意味の通(とお)り、あせらず、ゆっくりと新(あたら)しいことに挑戦(ちょうせん)するのもいいかもしれませんね。

 

kokoka日本語チューターブログチーム

このページのトップヘ

見出し画像
×