私の癒しのひととき

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みなさま、おうちで過ごす日々はいかがですか?
kokokaボランティアのみなさんから集めた「癒しのひととき」をまとめてみました。
キラキラしたひとときが満載です☆

臨時閉館中のkokokaですが、みなさんにお会いできる日を心待ちにしています。


kokokaスタッフ一同


2020年度 kokokaボランティアの更新手続きのご案内です。

以下[1]または[2]のいづれかの方法で更新手続きをしてください。

※メールアドレスについて、icloudを登録いただいている方は、
 お手数ですが、icloud以外のメールアドレスに変更をお願いいたします。

[1]インターネットで更新される方は、こちら をクリックし、

  <更新手続きの方は、こちら> へお進みください。

【日本語チューター】ひな祭りのお寿司

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ひなまつりはいつと聞(き)くと、ほとんどの人(ひと)が3月(がつ)3日(みっか)と答(こた)えるでしょう。でも私(わたし)の故郷(こきょう)岡山(おかやま)では、旧暦(きゅうれき)にあたる4月4日(よっか)にひなまつりを祝(いわ)います。そしてその時(とき)に必(かなら)ず食(た)べるのが、ばら寿司(ずし)または祭(まつ)り寿司と呼(よ)ばれるちらし寿司です。
このばら寿司に混(ま)ぜ合(あ)わせる具(ぐ)の野菜(やさい)や魚(さかな)は、家庭(かてい)によってさまざまですが、私の実家(じっか)では、野菜はふき、たけのこ、しいたけ、にんじん、れんこん、ごぼうを、魚介類(ぎょかいるい)は穴子(あなご)、いか、えび、もがいを煮(に)たものを入(い)れます。そして出来(でき)た豪華(ごうか)なお寿司の上(うえ)に、さわらという白身魚(しろみざかな)を薄(うす)く切(き)ったものの酢漬(すづ)け、クレープのような薄(うす)さに卵(たまご)を焼(や)いたものを細(ほそ)く切った錦糸卵(きんしたまご)、きぬさやを乗(の)せて飾(かざ)します。そのためとても色(いろ)鮮(あざ)やかで、見栄(みば)えのするお寿司です。
このお寿司はひな祭りの時だけで無(な)く、お祭りやお祝(いわ)い事(ごと)などみんなが集(あつ)まる時に作(つく)って食べます。
またJR岡山駅(えき)では、駅弁(えきべん)として売(う)られていますので、みなさんも訪(おとず)れた際(さい)には、ぜひ一度(いちど)買(か)って食べてみてください。

kokoka日本語チューターブログチーム

[日本語チューター]土曜午前クラスの紹介

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土曜午前クラスは、入門、初級、中級、中上級の4つのレベルに分かれて活動しており、ほとんどのグループは会話を中心に様々なテーマですすめています。各々が準備をしてきたものや、クラスに置いてある教材を使ったりしてみんなが自由に授業をしております。会話中心のため、和気あいあいとした雰囲気で、時には笑い声が聞こえる等、明るい雰囲気のクラスです。
文法に関しては、希望のある方にはその都度対応しております。
クラス後は、その日の授業内容や気になったことを共有するため、30分ほどミーティングを行っております。
現在、土曜クラスの登録数は20名近くおりますが、今年度で辞められる方や、毎週参加できない方がいるため、来年度はチューターが不足してしまいますので、新しい方に参加していただきたいと思っております!
最近は入門者が増えているため、できればそのレベルに関しては、1対1を目指しております。みなさま、是非一緒に活動しませんか。一度見学にいらしてください。よろしくお願いします!!

kokoka日本語チューターブログチーム
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[日本語チューター]日曜午前「特別 日本語クラス」 

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「特別 日本語クラス」は、20194月に発足したまだ一年目の新しいクラスです。

若いクラスですが、チューターは経験豊富で、幅広い層の学習者に対応しています。

何が特別・・?

l  いままで他の12クラスでは受け入れていなかった、乳幼児連れの学習者小学生を受け入れています。

l  中・長期滞在者(実習生、学生、院生、研究者、就労者、日曜休日の人)などを対象に学習しています。 

 学習者を初・中・上級のグループに分け、チューターが1:1または複数人に対して学習を進めます。

 学習者は、用意される能力に応じた教材で学習します。或るグループでは、日常会話やニュース、京都の歴史や文化、行事などの学習をします。

一年経ったクラス内では、学習者間の交流も起こり、お互い励ましあい情報交換する中に自然に仲間意識が生まれ、強い絆も見られるようになりました。

 


kokoka日本語チューターブログチーム

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新型コロナウィルス感染症(COVID-19)予防のため日本語クラスはお休みしています。
2020年2月28日(金)から3月15日(日)までの予定です。再開の新しい情報はkokokaのHP(最新情報一覧)や
FB, Twitterで確認してください。

みなさんもお子さんの学校がお休みになったり、いつもとちがう生活にとまどっていると思います。
3月は試験や就職などみなさんとお話したいことが沢山ある時期なので、クラスのお休みはいっそう残念です。
またみなさんとクラスで会う日まで正しい情報、新しい情報を確認して行動しましょう。


○新しくボランティアに参加予定の方へ
3月14日(土)に予定されていましたボランティア募集オリエンテーション「ボランティアデイ」は中止になりました。
これからも沢山の新しいボランティアの方と一緒に日本語クラスを運営したいと日本語チューター一同願っています。
今後のオリエンテーションの予定はkokokaのHP等でご確認ください。

kokoka日本語チューターブログチーム 


【日本語チューター】ひなまつり

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3月(がつ)3日(みっか)はひなまつりの日(ひ)です。祝日(しゅくじつ)ではありませんが、3月3日といえば、ほとんどの人(ひと)が「ひなまつり」と応(こた)えることのできる日です。

桃(もも)の節句(せっく)とも呼(よ)ばれて、女(おんな)の子(こ)の成長(せいちょう)と幸(しあわ)せを願(ねが)ってひな人形(にんぎょう)を飾(かざ)り、お祝(いわ)いします。

元々(もともと)は紙(かみ)で作(つく)った人形(ひとがた)を川(かわ)に流(なが)して厄(やく=わるいもの)をはらう(=とる)「流し雛(びな)」という行事(ぎょうじ)でしたが、江戸(えど)時代(じだい)に現在(げんざい)のようなひなまつりになったといわれています。

京都(きょうと)には、ひなまつりにちなんだ行事を行(おこな)う神社(じんじゃ)やお寺(てら)がいくつかありますが、下鴨(しもがも)神社の「流し雛」も有名(ゆうめい)です。平安(へいあん)時代の着物(きもの)姿(すがた)で川(かわ)に和紙(わし)人形を流す様子(ようす)はテレビでもよく取(と)り上(あ)げられます。

3月3日午前(ごぜん)10時(じ)30分(ぷん)から始(はじ)まりますので、一度(いちど)、ごらんになってはいかがでしょうか。

 

      kokoka日本語チューターブログチーム


【日本語チューター】国際化に進む日本と私の夢

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                               劉順児妞(中国人写真家)

新しい日本社会はどんな様子ですか。留学生の私から見ると、新しい日本社会はもっと国際的な社会になっているのではないでしょうか。
 今年は東京オリンピックが開催され、5年後には大阪万博が開催されます。外国人観光客のため、日本の社会発展のために東京や大阪で新しいホテルが建てられ、新しい条約も作られるでしょう。世界各国から来た私たち、また日本社会で私たちの生活を支えている日本の方々がいるからこそ、日本社会はもっと国際的になりつつあります。違う地域出身、違う考え方を持つ人との出会いによって、面白くて楽しい思い出を作れるのではないでしょうか。考え方が未熟な私は日本に住み始めて以来著しく変化してきました。やっと今2年前の私に、日本留学の道を選んだ私にあなたは賢いと言えます。
さっき言ったのは日本はもっと国際的な社会にになりつつあると言うことです。では国際化とはなんでしょうか。
 辞書の定義によると、複数の国家が相互に結びつきを強め お互いに経済的、文化的に影響を与え合うことを指します。
なるほどなるほど。経済的なことは頭のいい人に任せましょう。私ができるのは何でしょうか。自分自身がようやく客観的に見えてきた私の頭に浮かんだのは、この社会に奉仕したいと言うことです。周りの友達の中で、今年のオリンピックでボランティアガイドをする人が何人かいます。私は今能力不足ですけれど、大阪万博の時に自分の力の限り何とかして誰かを助けられるなら嬉しいです。違う文化を持つ人とうまくコミニュケーションが取れるように頑張りたいと思います。
 人生に夢があるのではなく、夢が人生を作るのです。
王 蕭蕭 

【日本語チューター 】ラグビーW杯後の観戦記

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ラグビー写真

2月22日(土)、花園ラグビー場でラグビートップリーグの試合を観戦して

来ました。

 会社関係のチームの応援ですが、今回は、にわかファンの妻も一緒です。

 近鉄の東花園駅で降りると、何と朝から降り出した雨が土砂降りです。早速、

合羽(かっぱ)を着て、スタジアムに入るなり、マスクと合羽の観客で埋め尽

くしたスタンドが目に飛び込んで来ました。すごい人数です。W杯以前はガラガ

ラのイメージでした。特にご婦人方がすごく多くなった気がしました。

試合は、パナソニックがNTTドコモに一方的にトライを重ねる展開となりま

したが、後半20分過ぎ、パナソニックの選手交代で「稲垣啓太」がアナウン

スされるとスタンドは大拍手で、この日一番の盛り上がりです。しかし「笑わ

ない男」は、やはり笑っていませんでした。

試合内容と天気は、ともあれ、W杯後の日本ラグビー人気は確実に上昇してい
ることを感じさせられた観戦でした。

 

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【日本語チューター】研修会報告

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         2020.2.15 研修会

  2月15日(土曜日、14:0016:00)河野俊之先生(横浜国立大学)をお招きして、研修会
「日本語学習者への発音指導 — 母語別指導方法を学ぶ —」が開催されました。京都市国際
交流協会と京都国際文化協会との合同開催だったので参加者は113名、別館特別会議室は満員
でした。音声教育を主要テーマに据えた研修会は
これまであまりなかったと思いますので、
皆さんそれぞれ関心を持って傾聴されていたご様子でした。
        

 学習者が日本語の学習で母語にはない発音に遭遇した場合、その習得に困難さを体験する
のは容易に想像できます。我々にとって区別が難しいRLの発音について思い起こして
いただければ、お分かりでしょう。お話の中心は、最初に正しい発音を聴いてもらい、音の
発生を口腔内のイラストで説明し、学習者が自ら体得できるようになるのを教師は支援する
立場を強調されたことであったと思います。
 このため河野先生が挙げられたのは自己モニターというキーワードでした。まず例として、
左、右、門がまえを挙げて、どの字(希、佐、在、随、存、堕、布、友、有、・・)が「右」
と同じ筆順か、どの字が門がまえかを最初に確認いたしました。我々がこれらの漢字を学習
したとき、どのような手順で覚えたか自分なりにルールを見つけたことと思います。この
ように学習者がそれぞれ独自の基準を考え出し、学習を継続、さらにその過程をモニターし、
適宜修正していくというものです。気づきと振り返りでしょうか。
 成功の数よりも挑戦した数の方が大切であること、成長は失敗と挑戦の繰り返しによって
遂げられるものであることを結びにされました。失敗するのは当たり前で、失敗を恐れない
勇気を持ちましょうと励ましの言葉で我々を力づけてくださいました。
 ありがとうございました。

kokoka 日本語チューターブログチーム

 

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